べるくんの十天覚醒備忘録

 はいどうもみなさんこんにちはこんばんは、喰の慟哭・だんべると申す者でございます。この謎の二つ名ですが、中二病の友達(語弊)が付けてくれたのを気に入って使ってます。喰らいとcry(=慟哭)がかかってるのほんとおしゃれ。僕と当たった対戦相手の方々がどう思ってるのか気になりますね。

 

 みなさん今日は何の日か知ってますか?そう本日1月23日は、

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ミヤコの誕生日です!!!あ~おめでとうミヤコ!!!生まれてきてくれてありがとう!!!もう死んでるけど。プリコネのキャラは自分の誕生日すら忘れてる健忘症の方が多いのでこんな風に主張してくるのは珍しいですね。やはり幽霊だからこその生への執着みたいなものがあるのでしょうか(ない)。僕は絵に描いたプリンとヘドロみたいな手作りプリンをプレゼントしました。プリコネ2垢やってるのでね。

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かわいい

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辛辣なミヤコすき

 いきなり余談から入ったけど今回の記事はミヤコが主役みたいなもんだからま、多少はね?

 

 さて、シャドウバース第19弾パックは待望のグラブルコラボ第2弾ということで楽しみにしていた方も多いんじゃないでしょうか。ちなみに僕は十天衆とか全然知らないので別に楽しみにはしてませんでした。それどころか遂にネタ切れしたのか、十天衆の奥義がプリコネコラボのユニオンバーストと全く同じ仕様とかいう手抜き具合。まあそれに伴う進化権踏み倒しカードの大量登場により相対的にユニオンバーストも強化されたのでいいんですけどね。また、奥義の上位存在である解放奥義も登場しインフレはとどまるところを知りません。僕の好きだったシャドウバースはもう二度と戻ってこないんやな……。

 ということで今期もなかなか時間がかかってしまいましたがグランドマスターになりましたのでデッキ紹介のコーナーに参ります。チラァーン!

 

タイトル「二人でずっといっしょにいられるの~進化ネクロ」

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 ミヤコ、俺はやったぞ。グランドマスターの高み、俺はもう一度お前にこの景色を見せてあげたかったんだ。お前に残された時間は少ないかもしれない、だけど俺は最後までお前と一緒に戦い続ける。大丈夫、何があったって二人はずっと一緒にいられるさ……。という気持ちを込めた進化ネクロ。

 

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プリコネ界隈では有名なセリフ

このプリンわざわざ才能開花させてやったのに急に怒りだすのなんなん?可愛い

 

 今期でローテ落ちしてしまうミヤコをどうにか使いたくて組んだ進化ネクロ。組んだって言っても8割くらいはネクロの強い人のデッキを参考にしている。問題があれば名前も載せるので言ってください。個人的には進化ネクロ界最強レベルには仕上がったと思っているが、実績は伴ってない。

 ちなみにミヤコが採用できるデッキは他にアグロネクロもあったが、僕はアグロガイジじゃないので他のデッキを頑張って模索した。ミヤコの他にも十天衆のニオやグラジタなどの新カードをふんだんに使い、新たなネクロマンサーデッキを感じることができた。

 無料進化、自動進化、進化権回復を駆使して進化回数を稼ぎ、ユニオンバーストと解放奥義を溜めていく。勝ち筋は主に次の3パターン。➀序盤アグロムーブからの中盤インパルスor終盤解放奥義グラジタリーサル、➁解放奥義グラジタ連携20+インパルスor奥義ニオリーサル、➂酒呑&新グレモリー下でのインパルス解放奥義ニオインパルス進化込みOTK。各リーダーごとのリーサルプランは後述するかもしれない。

 

デッキ選択経緯

 環境初期はまだ進化ネクロというデッキは確立していなかったため適当に色々なネクロを触ってた。その中でも一番しっくりきたのがネフティスネクロで、当時はアグロネクロを除けば遅めのデッキが多かったためかよく刺さった。ロイヤルのバカタレ盤面を無視して特殊勝利できるのがデカかった。このデッキもかなり自信のある構築に仕上がったので載せておく。

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 従来のネフティスデッキでは序盤にゴブリンクイーンかDMSアクセラ、またはディガーに進化切らないと1コスが埋まらないのがネックとなっており、それができなかった終盤になかなか1コスを葬送できないのが鬱陶しく感じていた。加えて適当にプレイしてると直接召喚のためピン挿しにしている征伐が勝手に出てきて勝手に燃えて8コスが存在しなくなるみたいなこともたまーにあった。この2つを同時に解決してくれるカードが分からへんのよ。素が1コスであるため序中盤腐ることがなくついでに8コスも埋めてくれる、その特徴は完全にボーンフリークやないか。ということでボーンフリークがこのデッキのオシャレポイント。他に削るところがないため1枚採用だが、できればもっと入れたかったカード。あと埋まりにくかったのは6コスだが、10t目になればゼルガネイアが勝手に直接召喚されてくるのでそのまま適当に自害して新ネフティスエンハリーサルみたいなのもしばしばできた。

 死滅の剣皇は、新グレモリーが全部手札に来てしまっている時に新グレモリー素出しからのフェイタル剣皇リアニでpp全回復などに使えて便利だった。百鬼夜行の弾になるため腐りにくく、最悪フェイタルからの必殺処理にも使えたのでそこそこ良かったと思う。ただ中盤はフェイタルからデスブリを出す動きがめちゃくちゃ強いので、安易に葬送するのは避けた方がいいかもしれない。

 あと最初の方採用していたトライヘッドハウンドとかいうワンちゃんだが、確かにハマれば強いものの3コス払って1/1置く動きは流石に弱く、それでいて消滅などには何もできないというのが弱くて抜けてしまった。5コスと7コスは埋まりやすいというのも理由にあったと思う、ミルティオとトリモン引けないような試合はどっちにしろ勝てないので。

 初期は連戦連勝で最強デッキかと思われたが、環境が進むにつれてアグロ~ミッドレンジが増えてきたのか10t目まで耐えられないことが多くなりオワコンと化した。

 

 その後は適当にグレモリーネクロや葬送ネクロを触っていたが、これらは前までの環境とほとんどやってること同じなのであまり楽しさを感じず、その頃に見つけた進化ネクロを極めようと思ったわけだ。

 

採用カード

プリンゴースト・ミヤコ

・・・生きる意味。どう見ても1コスの性能じゃないけど、ビショップに同じスタッツで1ダメ無効の守護持ちフォロワーが出てきたってことは、守護を持たないミヤコは1コスで適正ってことだよなぁ?1t目に出すと長いこと相手の顔面を削ってくれる、アグロムーブをする時の要となるカード。進化軸デッキのためユニオンバーストも発動しやすく、序盤から手札にいれば早くて6t目には相手をプリンにしてやれる。また、インパルスが引けてない時なんかに奥義ニオと出してやると、5/5必殺耐性持ちという相手からしたらなかなか厄介な存在になったりする。早いラスティナには無力だが、6t目以降ではラスティナに対する回答となる。まあドラゴン相手はガンガン殴った方が勝率いいから1t目に出しちゃうんですが。酒呑後であれば3コス4点疾走になるのでインパルスと併せてリーサルに持っていきやすい。

プリンにしてやるの

・・・早くプリンになりたい。酒呑童子に進化を切れていない状況であれば、UB発動ミヤコだけを余った1コスで置いてプリンは温存するのも手。1ターン置くと意外と相手もこのカードの存在を忘れてくれることが多いし、次のミヤコへのさらなるバフとしても使える。

 

熟練の探偵

・・・自動進化要員。ネクロにはまともな自動進化があまりに少ないので入ってきた。当初はビィくんだけでは足りない自動進化を補う目的で1枚採用していたが、思ったより使用感が良かったため2枚に増えた。ゴールドラッシュかギンセツ減らして3枚でも良いかもしれない。エンハ5自動進化自害からのさらに進化で5t目から2度進化を切っていける。相手のゴブリンクイーン進化への回答にはならないなど結構使いどころを選ぶカードではあるので、使える時には積極的に使うようにする。新モルディカイのような能力を持っているため、相手の動き次第ではラスワで出てきた探偵まで処理できず次のターンまた進化切ってループに持ち込むといったこともぼちぼちできた。ある意味ではとてもネクロマンサーらしいニュートラルフォロワーである。ビィくんと比べると2/2/2であることがとても偉く、2t目にテンポロスしない上に共振から出てきてもそんなにイライラしない。

 

小さき赤き竜・ビィ

・・・ぐちゃぐちゃの絶傑のトカゲ。ムキムキではない。主にエンハンスでの運用となる。素出し1ドローもまあ弱くはないのだが、出した時のテンポロスと共振の異物になることを考えると使わない方が望ましい。性能としては3枚積みして然るべきなのだが、これらの点を踏まえて控えめ2枚採用。6t目のビィくん+ザザorゴブリンクイーンや、7t目のビィくん+共振が相当強い。酒呑で走ってしまうので何か出した後にエンハでプレイしたいことも多いがそう上手くはいかない。

 

モーターグレイブディガー

・・・言わずと知れた最強カードって毎回書いてる気がする。酒呑採用により2コス確定除去のような役割も獲得した。このデッキでは他に進化切りたいやつが死ぬほどいるのでディガーに進化切ることはほとんどなかった気がする。ほとんどの場合の2t目の最適解なのでマリガンで来ると嬉しい。ほとんどの場合の共振リアニ先の最適解なので出てくると嬉しい。単体性能も高いんだけどゴブリンに次いで葬送の弾にされてた気がする。迷ったらこいつを葬送しよう。

 

死期を視る者・グレモリー

・・・あなたの頑張り届いちゃった女。正直抜いても良いかもしれないが、新グレモリーがいなかったせいでリーサル逃すみたいなのが起きるとイライラしそうなので一応1枚入れておいた。10戦に1回ぐらいは能力発動したかな?発動後は酒呑や共振からのパワームーブや、インパルスリーサルがとりやすくなる。いい機会なので新グレモリーの採用枚数に関する僕の考えを書いておこうと思う。新グレモリー起動による勝利を目指すデッキのほとんどは最低でも2枚は採用するべきだと思っている。そういうデッキは百鬼夜行やミルティオを多用するので、1枚採用で手札に来てしまった時にデッキの動かし方の幅がぐんと下がってしまうからだ。2枚入っていればなんの躊躇もなく葬送できるし、手札にいたらいたで相手に墓場枚数調整された時に無理矢理プレイしてから酒呑などでpp回復する動きもそこそこ強い。もちろん枠が余っていれば3枚採用の方がより柔軟な動きを期待できる。今回のデッキでは新グレモリー起動による勝利を狙っていないので1枚でもいいってわけさ。いや思い返してみたけど多分抜いていいわこのカード。

 

ゴールドラッシュゴースト

・・・なんか……出た……。このカード今まで使ったことなかったんだけどカードパワーがめちゃくちゃ高い。2/2なので序盤雑に出しやすい上に、進化切れるとかなり動きやすくなる。特に不死者と魔道装甲車が強く、不死者はデッキ単位で苦手なゲオルギウスなどのAOEに相当強くなり、装甲車は元々HPが高いフォロワーが多いので誰が乗ってもぼちぼち強くなる。あとエンハ5もかなり強くて、今の環境HP1か2残しで上からとってくる相手が多く、雑にゴーストで処理しやすい盤面が多かった。もちろん余裕があれば顔詰めにも使える。1回進化切ればもう不要になるので2枚。1枚でも良いかもしれないけど2/2をこれ以上減らしたくない。

 

繊細の魔奏者・ニオ

・・・グラブルコラボ十天衆の1人。2/1/4とかいう意味分かんないスタッツをしている。Cygamesは遂に算数もできなくなってしまったらしい。守護なのに潜伏を持っているという意味不明っぷりで、最初は使い方が全く分からず強い人が型を開拓してくれるのを待った。おそらく運営が意図したのはインパルスと併用した高打点疾走および盤面ロックによる次ターンリーサルなんだろうな。インパルスナーフしたらこの子使い物にならなくなるしそんなことしないよな?(威圧) リーサルの要なので序盤出したくはないが、2パスするくらいなら2t目に出してしまう。スタッツがおかしいので最低限の仕事はしてくれるし、アグロ相手では守護が刺さったり刺さらなかったりする。手札に温存できていて序盤から顔を詰められていれば、元の盤面やインパルスのゴーストにバフかけて相手の意図しないリーサルを生み出すこともできる。ロイヤルのバカタレ盤面をロックして次のターンリーサル決める瞬間が今期一番楽しかった。また、グラジタ引くのが遅くてあと1ターン解放奥義が足りない時などに次元の超越でお茶を濁すこともできる。

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次のターンインパルスでリーサル

ウィッチはちょっと怪しかったけどロイヤルにこれを返す術はない

 

ゴブリンクイーン

・・・色んなデッキの中盤を支える最強カード。3,4,5pp全て強い動きで埋めてくれるほんまに偉いカード。4t目に5/5が2体並んでうち1体は守護持ってるとか普通に考えて頭おかしいんだよな。相手にしていてもとりづらくて厄介。グランの覚悟には弱い。加えてこのデッキだとまともに葬送できるカードがゴブリンくらいしかないので、ザザやツルハシをプレイする前にプレイできていると嬉しい。あと先4でまともに置けるカードがこれしかないので先攻で持ててると嬉しくなる。ゴブリンキングは4コスなので、共振から出てくるだけでも雑に強い。まあザザやツルハシを出したい時に出てきちゃうこともあるんですけどね。この性能で3/3スタッツなの頭おかしいので後3でも出すカードなかったら出しちゃう、先4で相手とれない可能性あるしね。まあ後4でゴブリンクイーンが残っててもそれに進化切る動きはまあまあ弱いのでやらない。

 

王墓の骸

・・・ほんま強いなぁこのカード。このデッキは割とドロソが限られているのでこのカードを1枚も引けないみたいなことがあるとちょっとしんどい。あとネクロカードの数少ないまともな自動進化カードなのでなるべくエンハでプレイしたい気持ちもある。まあでも解放奥義カードが手札になかったりするとそもそも勝負が始まらないのでそういう時は4,5t目でもプレイする。6t目でも、2回進化切れてさらに弱くない盤面を形成できないのであればビィくん+4コスの方が強い。具体的に言うとヴァンプの煉獄さんなどに非常に弱い。

 

酒呑童子

・・・進化切れると、ディガー疾走による処理やミヤコの中打点疾走、ニオによるOTKプランなど非常に柔軟な動きができるようになる。理論上はギンセツによる疾走リーサルもとれるが、やった記憶は1度もない。まあ進化切らなくても勝ち筋はごまんとあるので無理して進化はしない。一番進化切りやすいのは後4先5あたりで他にプレイするカードがない時。ツルハシとは選択になるが、ザザがいたら大体ザザの方が強い。または共振が見えてる時に先4で置いておく動きも悪くないだろう。新グレモリー起動後のpp回復はもちろん強いが、新グレモリー起動もマストではないのでネクロマンス進化権回復も強い場面では雑に使っていく。他の4コスに比べると優先度は落ちるので2枚採用。

 

大ツルハシの骸

・・・大つるおかかものはしの骸。ゴミルギウスなどの大型フォロワーを無傷で突破できる偉いやつ。盤面によってはゴーストも含めて3面処理もこなせるので役立つ場面は多かった。手札に共振やザザが見えているのであれば先4で雑に切って処理や顔詰めをするのも悪くないだろう。相手に後3で処理強要フォロワー置かれた時とかに処理できるのも偉い。あとこれ僕今回初めて知ったんですけど、ツルハシをゴールドラッシュから出てくる魔道装甲車に乗せると魔道装甲車がもう1枚出てくる。これなんか上手い使い方他にできそうですよね知らんけど。

 

懐妄の狂戦士・ザザ

・・・フハハハハハハハァ、なにわろてんねん。なんでこのカード自動進化やないん?こいつ自動進化ならもう1段階上に行けるのに。葬送することで無料進化を持ち、5/7守護という防御力を持ちながら交戦時にドローしてくれる偉いやつ。攻撃力も最低限あるのでしっかり処理しながら生き残り、デッキを回してくれる。相手には大体触らずに処理されてしまうので大量ドローは期待できないがそれでも十分強い。後4ザザ、後5共振とかやってると進化権が一生減らないし、守護&回復でアグロへの回答にもなる。ただ先4で出したくないカードNo.1なので先4でこれしかないとかなりきつい。相手によっては後4で上手くとれないこともあるので勇気を出してプレイしてみるのも手かもしれない、まあやめた方がいいけど。

 

ネクロインパルス

・・・ネクロナーフ対象筆頭候補。使ってる側からしてもパワーがやばいので相当壊れてると思う。とはいえ下手にこのカードナーフするとネクロ全体がオワオワリコンテンツになるので慎重にやってほしい。まあサイゲそういうの下手だから問答無用でオワコンにされそうだけど。個人的にはバフ先をゴーストに限定するのとか良い調整になると思う。コスト上げるとかネクロマンス増やすだけだとグレモリーネクロは止まらんから難しいところだね、まあそれやられるとこのデッキはかなりきついんだけど。ということで中盤の高打点疾走や終盤のOTKをこなしてくれるパワーカード。序盤から顔詰められてる時は素で終わらせられるし、終盤守護とかでお茶を濁されていればニオの解放奥義と併せて問答無用リーサルをとれる。10t目墓場20以上or新グレモリー能力下において、インパルス解放奥義ニオインパルスで守護無効16点疾走をかますことができ、更に酒呑能力下で進化権も使えば21点OTKもかませる。さらに連携20グラジタと併せて使えば、こちらは守護を無視できないが進化なし20点OTKを狙える。まあこの他にも色々リーサルプランがあるのでしっかり計算しましょう。どうでもいいけど僕リノ算とかは得意なんだけどネクロインパルス算はなんかめっちゃ苦手でよくリーサルミスってた、恥ずかしい。

 

未来への飛翔

・・・今弾の主役カード。処理、ドロー、進化権回復、フィニッシャーと全ての役割をこなせる。使用頻度としてはグラン3割、ジータ1割、グラジタ6割ぐらいかな。

グランの覚悟

・・・王墓もザザも引けていない時に使う時が多い。2体に5点と強力な処理能力を持ちつつ2枚ドローとかいう破格の性能を持つ。手札が細い時は相手の盤面が空でも使った方がいい。添えゴブリンとかに弱い。どうしようもない時はしょうがないが、なるべく相手のフォロワーが2体以下の時に使おう。

ジータの決心

・・・大型フォロワーを処理しつつ進化権を回復できる。手札はそこそこありつつも進化権終わってザザも自動進化もない時に使う。ジータ+ツルハシとかで多面処理しつつ進化回数稼ぎとかが強い動き。使いどころがかなり限定的なのであまり使わないが選択肢の1つにはちゃんと入れておこう。

十天衆を統べし者・グラン&ジー

・・・さあ、行こう、約束の地へ!このデッキの一番のフィニッシャー。進化可能ターンに手札にいれば解放奥義は9t目くらいには使えるかな。それより遅い時は守護や共振でターンを稼ごう。インパルス連打はよく警戒されるけどグラジタリーサルはほぼ警戒されないから勝ちやすい。解放奥義は溜めるとして、連携は意外とリーサルターンで20ギリギリになることが多いので確認してから攻撃しよう。

 

絆の共振

・・・強いカード。つかの間の幸福が中盤のラスティナへの回答になりうる。回答なのに4コス相手に6コス使って顔に5点も食らうってマジ?クソイキリラスティナドラゴンが竜の育成などでラスティナの攻撃力を11とかにしてきた時にダメージカットするのが気持ち良すぎる。多分この時相当ニチャニチャしてる。共振を打ちづらくしたくないために4コスフォロワーを多めに採用しているといっても過言ではないので、いつ使っても何かしら強い動きになる。あとは4回復が普通にデカいのでこちらのHPが高い状況ではあまり使いたくないが、まあその時その時の一番強い動きをする方が優先か。ルナの本気もエンネアの献身もそんなに強くないのに、両方1度に発動するとなると途端に強くなるね。

 

大妖狐・ギンセツ

・・・2コス枠。甘えた後1カゲミツを分からせ、シールドフォーメーションやルージュヴァンパイアやアンデッドパレードなどに強く出れる。マリガンでキープするほどではないが、偶然2t目に手札にあると役立つ場面が多かった。中盤手札事故り気味の時はアクセラ5でお茶を濁すこともできるし、ロイヤルやウィッチなどのバカタレ盤面相手にニオの解放奥義が溜まってない時などに盤面ロック気味にして1ターン稼ぐという動きもできる。一応酒呑童子下では素で使ってフィニッシャーにもなりえるが、使った記憶はない。

 

入れ替え候補

百鬼夜行

・・・ゴブリンクイーンを沢山引けた時に腐りがちなゴブリンをドロソにできる。デッキの都合上安直に攻撃力か体力1のフォロワーで固めるということができないので、あんまりこういうカードは採用したくない。百鬼夜行を入れるなら熟練の探偵やゴールドラッシュやツルハシは抜いて、ビィくんやフェイランやギンセツを増やすなどの対策を講じた方が良い。ネクロインパルスや未来への飛翔を直接引っ張ってこれないのが弱いと思っているが、デッキ圧縮によって引きやすくするという考えもまあ分からんでもないので、そう思う人はデッキ構築単位で見直してみてください。

 

蒼心の少女・イオ

・・・最近これが入ってるグレモリーネクロに屠られまくってるけど、このデッキにはうーんどうなんやろ。一応同様に酒呑後の高打点とかにはなりうるので一考の余地はあるかもしれない。でもまあ進化権踏み倒しも進化時効果も持ってないのでこのデッキとはコンセプトが違うかな。

 

ウルガイド

・・・入れ替え候補のカードではないのだが今弾で一番可愛いのでご紹介。この子の進化時イラスト初めて見た時素直にドキッとしてしまった。

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ドキッッッッッッ

 

天覇風神・フェイラン

・・・このデッキもそこそこ連携稼げるので入れてもいいのだが、対ヴァンプなどでアグロムーブをしてる時に勝手に直接召喚されてきてインパルスリーサルを阻害してくるのが多すぎて抜いた。盤面で押し切るデッキではないのでなくても問題ない。アグロムーブをしないと心に決める人ならツルハシとかと入れ替えが検討できるか。

 

蒼烈の志士・オイゲン

・・・藤原啓治のオイゲンをかえして……。EPを消費せず進化できるから共振との相性いいかなーって思ったけど他の4コスの方が強くね?ってなったので採用してない。使ったことないだけなのでもしかしたらめちゃくちゃ強いのかもしれない。

 

堕落の決意

・・・そこそこ進化できるので5回進化効果まで狙えるが、使えない時だけ手札にあって使い時は手札にないのが弱かったので抜いた。一応漆黒の契約とかを壊す動きは強いかもしれない。

 

ドクロの霊能者・シノブ

・・・お前もグラマスの高みに連れて行きたかったけどな~。進化軸と相性良い上に自身も強力な進化時効果を持っているので十分ツルハシと入れ替え候補になりうる。進化切った後の共振でドクロ親父が出てくるのもそこそこ強いしね。ただ環境的にツルハシじゃないと返せない盤面とかが多くて抜いてしまった……。今思えばオシャレ枠で1枚くらい採用しといても良かったかもしれない。シノブのUB弱すぎません?弱いというかやってること普通すぎる。せめてサラマンダーブレスみたいな仕様にしてほしかった。

 

≪恋人≫・ミルティオ

・・・運ゲー要員。リアニがランダムな上に消滅にも能力消しにも弱いので、そもそも採用せずにデッキが成り立つなら採用しないに越したことはない。王墓とミルティオの両採用は弱いって半年前から言ってる。リアニ3や5されて嬉しい時なんて1度もないので、特にミルティオの方が優れている点がないのなら共振で十分。新グレモリー発動に重きを置く、またはフェイランを複数採用するならこのデッキでも入れて良いかもしれない。

 

マリガン

共通

・ビィと新グレモリー以外の2コス、ミヤコ

・2コス優先度:ディガー≫ゴールドラッシュ>探偵>ギンセツ>ニオ

・エルフ対面はミヤコ×

・ロイヤル対面はニオ全力マリガン

先攻

・ミヤコか2コスが見えている時は3コス

・2,3が見えている時は次のゴブリンクイーンやミヤコや飛翔を探しに行く

・3コス優先度:王墓>ゴブリンクイーン

後攻

・ミヤコか2コスが見えている時はゴブリンクイーン

・2コスのみ見えている時は王墓かゴブリンクイーンまたはその両方をキープ

・2,3が見えている時は4コスもキープ

 

 結構2コスが引けないのであまり欲張りなマリガンはしない。ミヤコは先後大体の対面で1t目に置くのが強いのでキープする。ミヤコを1t目に置いたせいで2パスするのは2パスに入らないので気にしない。

 

主なデッキ相性、立ち回り

流行デッキはGameW〇th参照

 

グレモリーネクロ

・・・微不利。相手が普通に回るときつい。先攻とって序盤から攻め立てていけると7tインパルスニオリーサルとかがとれる。どうでもいいけどこの手のデッキタイプのこと「連携ネクロ」って呼ぶ人いるけど連携持ってるのフェイランだけで笑っちゃうんすよね。未来への飛翔ぐらい入れてから言えよ。

 

アクセラエルフ

・・・微不利と言いたいけど多分不利。相手に勝ち筋が多すぎる。勝率で言うと3割くらいかなぁ。先1ミヤコとかも置きづらいしかなりしんどい。

 

乗り物フェイスドラゴン

・・・五分。バカタレラスティナを共振で防げないときついしゲオルギウスケアができない状況だときつい。逆にそれがどうにかなれば試合にはなる。先2ラスティナとか後3ラスティナとかいう馬鹿げたことするのほんとやめてくれ。どうでもいいけど乗り物軸とかいう馬鹿みたいな名前付けるのやめてくれ。

 

清浄ビショップ

・・・微有利。あまり苦しめられた記憶がない。ミルティオ採用だと消滅にしてやられるからそれの違いだね。アグロムーブで詰め切れそうな気するんだけどいつもあと一歩で届かなかったりするからおとなしく解放奥義を溜めるプレイングをした方がいいかも。

 

連携ビショップ

・・・微有利。西風神連打とかは流石にきついけどミヤコや必殺でなんとかなることも多い。とりあえず守護だけ剥き続けてインパルスニオリーサルとかに持っていける。

 

アグロネクロ

・・・五分~微不利。一応回復や守護は潤沢なのでその辺をちゃんと引ければ勝てる。ツルハシとかしか引けないとちょいきつい。

 

OTKドラゴン

・・・五分~微有利。相手がのらりくらりしてるうちになんとか詰め切りたい。ガンダゴウザとかはつかの間で牽制しつつ、インパルスニオやグラジタを決めたい。

 

コントロールキャルウィッチ

・・・微有利。幸いにも体力の高いフォロワーが多いので相手にキャルを出させない盤面を作りやすい。終盤バカタレ盤面作ってきたらニオでロックして次のターンリーサルとかで勝てる。

 

狂乱ヴァンプ

・・・微有利。相手が狂乱になる前~なった直後にインパルスニオリーサルで勝てる。狂乱入ってしばらく経つと回復されまくってきつい。

 

進化ロイヤル

・・・微有利。しっかりニオの解放奥義を溜められればどうということはない。先8オクトーとかはさすがにきついけど、相手の盤面によっては次のターンリーサル届かないことがあるので処理できるところだけ処理して次の解放奥義ニオに確実に繋げよう。最近はニオ警戒で1面残したり劇的な撤退使ってくるロイヤルもいたけど、解放奥義ニオ決められれば大体勝てる。

 

環境調査

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 まあ皆さんが思っている通りの結果になったのではないだろうか。ドラネクあたりは流石にナーフ来る気もするけど、他のデッキも普通にパワーやばいからそれじゃバランス取れない気もする。まあラスティナとゲオルギウスは早くナーフしてください。

 

クソゴミカード紹介のコーナー

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 馬鹿か?なんでクイックブレイダーが簡単に直接召喚されてきてしかも強力エンハンズまで持ってんの?せめて手札回収だわ、場に出てくるのはやりすぎ。ボイスもうぜえんだよな、てめえが一番卑怯じゃねえかよ。

 

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 馬鹿か?0/1とはいえ1コスでやっていいことじゃない。しかもおまけでスペブついてるし。そろそろフォロワーでスペルブーストとかいう意味分からんことするのやめようぜ?スベブって書いてあるのに他のデッキで悪用され続けてたのが馬鹿な証拠。

 

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 馬鹿か?ラスティナやガンダゴウザとかいうカードを同時収録しておいてこれは馬鹿でしょ。1コス+2/+2で1ドロー?ドローすんじゃねえよゴミが。

 

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 紛れもないゴミ。突進3/2のくせにネクロマンスが軽すぎる。せめて4でしょ、それか突進抜くか。ちょっと考えれば頭おかしいって分かると思うんだけど気付かないかな?

 

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 はい出ました今期随一のゴミカード・ラスティナちゃんです。書いてあることが頭おかしい。死の淵に立つ者に謝ってほしい。4コスなので当然進化権は使うとしてそのままでも最低4/5/6守護ラスワ相手のリーダーに5ダメージって頭悪くないか?しかもこの乗り物環境でですよ?なんで4コスフォロワーから顔面11点とか食らわないといけないのか分からん。あと守護って何?こういうのは大体無視かロックできるようにしとかないとあかんでしょうが……。守護抜くかスタッツ下げるかどうにかしてください。素スタッツ0/4とかでも十分だぞ。

 

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 バカ強いってよりかはやってることおかしい系のカード。4/4守護は直接召喚させちゃいけないと思うんですよね。そもそも僕はX/X/X守護ガチアンチなので嫌いです。今は良くても次の弾とかで必ず壊れるから3/3、せめて4/3にはした方が良い。

 

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 発表時点から頭を抱えた。-5て……手札全部-5て……はぁ。しかもそれだけじゃ飽き足らず自動進化+2回攻撃持ち……はぁ。オクトーがミヤコに当たってきて進化できずに相手の思考止まったことが数回ある。

 

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 手離しで貶せるゴミ。そもそも9コス8点疾走がバカタレなのに守護無視ってマジ?ダメージカットに弱いっていっても今の環境ペインレスとユカリぐらいしかおらんやろ……。コスト上げると深海に引っかかるからダメで、攻撃時リーダー5点くらいにした方が良いと思う。それか突進抜くとか。なんでもかんでも詰め込めばいいと思ってんじゃねえよCygames。どうせ居酒屋の席でニチャニチャしながらカード考えてるんやろ。

 

総括

 シャドバおもんねえしミヤコも落ちるしちょうどここらが辞め時かもしれんな。今までありがとうシャドウバース、お前に会えたことは、俺にとって損だった、間違いなくな……(アンク)。

べるくんのレヴィールの旋風備忘録

 もう終わった環境の記事を今更書いてるってマジ?まあこの段落を書いてるのは確かに2021年1月なんだけど、次の段落はレヴィールの旋風SOR環境でグラマスなった直後に書いたものが下書きに残ってたのでギリギリセーフ。本来これは備忘録なので問題ないのです。もしこれを読んでる人がいるなら、2020年10月くらいにタイムスリップしたつもりで読んでください。

 

 はいどうもみなさんこんにちはこんばんは、喰の慟哭・だんべると申すものでございます。ということでみなさんシャドバライフいかがお過ごしでしょうか。僕は10月のナーフ前に滑り込みでグラマスなってからほとんどやってません。てか10月末くらいの謎にお仕事くそ忙しかった時期にも毎日シャドバやってたら「これ無理やろ」ってくらいアニメが溜まっちゃったので、シャドバ引退してアニメ消化に全力を注いでたわけです。
 ということで最近はもう当たり前のようになってしまったグラマス到達記事です。良かったら見ていってください。さっきチラっと書いたけど10月末のアプデ前のデッキになります。チラァ-ン。


デッキ名「怒りの霊道OTKネクロ」

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ゼルガネイアとトリモンのナーフ前にスクショだけ撮っといた

 何に怒ってるってそら運営にキレてるに決まってるでしょうが(憤怒)。このOTKは明らかに運営がデザインしたコンボなのにナーフで不可能にするって何考えてんの?馬鹿じゃないの?テストプレイしてんの?仮にデザイナーズコンボじゃなかったとしてもこんな誰でも分かるOTKを想定できなかった馬鹿な運営が悪い。
 ということでまあ10月末にはみなさんも苦しめられたであろうOTKギミック搭載型グレモリートリモンネクロ。最速7t目にグレモリー直接召喚からの霊堂でトリモンリアニ疾走進化8点+pp回復によるフェイタルオーダーからのトリモンリアニ疾走6点+トリモンターン終了時3点×2でぴったり20点、美しすぎる。ちょいちょい一般的じゃないカードが入ってたり入ってなかったりするが、雑にやっててもぼちぼち勝てたので割と自分の趣味に寄せた形にしてしまっている。よってこの形が最強だと思って使ってたわけではない。該当カードについては個別カード紹介のところで書くと思う。

 

デッキ選択経緯

 プレリリースの段階から今期のネクロでOTKできるってのは有名な話だったので、環境初期からずっと使ってた。

 

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参考 環境初期使用構築

 リリース当初は上のようなとても楽しいデッキで潜っていて、OTKもあまり警戒されず面白いように勝てた。リアニ3カードが多く、またミルティオからほぼ必ず1体はバトキョンがリアニされるので盤面制圧力が高く保ちながら墓場もガンガン稼ぐことができ、進化権も余裕で余る。バトキョンが序盤に葬送できないと結構きつかったが、そういう時は最悪トートをリアニメイトさせまくる戦法をとりドローを進めることでお茶を濁すことができた。あとオシャレポイントとしてノーライフパーティの採用がある。このデッキは7~9t目には試合が終わるので2から進んで置いていっても問題ない。ノーライフパーティのせいで負けた試合は多分ビショ対面で1回しかなかったと思う。2枚置きするのが意外に強く、先2,3で置けた試合は大体勝ってたんじゃないかと思う。デッキ単位でフォロワー以外のカードが多いため葬送できない事故が増えて最終的には2枚積みがちょうどいいかなってなった。環境が進むとバトキョンで処理しきれない盤面が増えたのとデッキの性質上事故が多いのがきつくて最後まで使ってあげることはできなかったが、とてもいいデッキだった。

 

採用カード

コープスドッグ

・・・このデッキでは成長しない自然のワンちゃん。自然カードであることが偉い上に、中盤の雑な処理に有用。他のカードが強すぎて2枚採用だが、3枚積みしたくなるカードではあった。1コスであることも偉くて、ミルティオが1,5とか選びやがった時に出てくるとお茶を濁せる。

 

百鬼夜行

・・・言わずと知れた最強ドローカード。攻撃力か体力が1のフォロワーがそんなに多いわけではないのでいつでも使いやすいってわけではなかったがそれでも墓場2枚肥やしながら2ドローは強すぎんよ。新グレモリー起動に余裕があるわけではないので初手キープは怪しいし2ドローできないフォロワーに使うのも怪しい。

 

レジェンダリースケルト

・・・新グレモリー下最強カード、2コス8pp回復として使える(意味不明)。7t目ぐらいで新グレモリーが手札に全部来ちゃってる時でも無理矢理PP回復できるのが強すぎる。それでいて本体選択できない5/5必殺持ち突進って今思うとやばいな?処理にも盤面形成にも使えて強かった。新グレモリー下以外ではよほどのことがない限りネクロマンスは使ってはいけない、8は重い。ミルティオのリアニから出てくるのは非常に弱いので

 

モーターグレイブディガー

・・・リアニ先最強カード。このカードも大概やってることおかしい。

 

死期を視る者・グレモリー

・・・OTKパーツその1。このカードよく使ってる印象あったんだけど入れた構築でグラマスなったことないってさっき気付いた。条件を満たすとターンごとに1回無料でネクロマンスでき、さらにネクロマンス分のppを回復できるようになる。今まではレジェスケや酒呑童子ぐらいしか相性のいいカードが存在しなかったためナリを潜めていたが、トリニティモンスターズとかいう最強の相棒の現出によって頭角を現した。直接召喚フォロワーはよく手札に来る法則に違わずやたら手札に来るが、まあ来たら来たで一応2コスとしても使えるし百鬼夜行の弾にもできるので腐りにくい。個人的に新グレモリーは2枚積みで十分だと思っているが、3枚積むと引いた時に脳死で葬送できるなどのメリットもあるため枠があるなら3枚がいいと思っている。3枚引いた時のイライラはやばい。

 

ハングリースラッシュ

・・・2コス3ダメスペルはあって損ないので保険で1枚。バトキョンを葬送してリアニの確率を上げたり、トリモンを葬送して中盤のフェイタルオーダーお茶濁しにも使えたりすることもあったりなかったり。

 

ワンダーコック

・・・ワンダーコックドゥードゥルドゥー、逆川越シェフとの呼び声も高い。王墓とコープスドッグを確定で持ってくる超偉い子。自身でも2枚ドローしつつ次のドロソも持ってきてくれるほんと偉い。3t目ワンコからの4t目王墓コープスドッグって流れ綺麗すぎません?CVは種﨑敦美ちゃん。

 

バトルキョンシーガール

・・・「涅黒魔(ねくろま)流は邪拳にあらず!」。僕がキョンシー属性好きなのは意外と知られていない。バトキョンちゃんもめちゃくちゃ好きで実装当時からどうにか使ってあげる方法を毎回模索しつつもしっくりこなくて、今回遂に初めてのガチ採用に至った。役割としては、ミルティオがリアニ3を選びやがった時の保険()。ミルティオ使ったことある人なら誰でも分かると思うが、王墓王墓みたいな出方した時の萎え方が尋常じゃない。そういう理由もあって今までは絶対ミルティオと王墓の両採用はしないと決めていたが、まあ保険のバトキョン採用によってそれを緩和しようとの目論見である。効果は割とあって、このデッキで1番強い動きである3t目王墓orワンコをした時でも、ミルティオでバトキョンを葬送することによって最悪な出方を1/12の確率に抑えることができる。ミルティオまでにバトキョンが引けてないと何の意味もないが、王墓やワンコを出した後であれば手札は潤沢なはずだし、そもそもリアニ時自動進化効果による盤面制圧&墓場肥やしが強すぎるので狙う価値はあると思う。3/3スタッツも普通に強いので3t目ポン置きにも最悪使える、弱いけど。エンハ5はほぼほぼ使わなかった気がするねぇ。最初は1枚積みだったけど、欲しい時にないと萎えるしまあ枠余り気味だったし2枚採用した。どんな役割だとしても彼女を連れてグラマスいったことは事実なので問題ナシ!w

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めちゃくちゃ可愛くないか?

 

王墓の骸

・・・このデッキの中核。素で使っても1枚で2ドロー墓場+4と新グレモリーとあまりにも相性が良い。王墓を多く使うほど新グレモリー起動は早まる。これだけでも強いのだが、エンハ6で使うと1枚で2ドロー墓場+7になり、自身は進化してリッチとゾンビを出す。このデッキどころか全てのネクロデッキの中核なんじゃないかと思う。

 

大ツルハシの骸

・・・大つるおかかものはしの骸。書いてあることはめちゃくちゃ強くて、進化を切れば盤面によっては3面処理も狙える。とはいえドローできない葬送札ではあるので、これを素出ししてるようだと新グレモリー起動が1tは遅くなる。一番強い使い方はミルティオで葬送してリアニ4を引いて出す。そのまま進化切って多面処理に使える上、ミルティオを破壊することで相手の消滅や変身ケアができる。というかミルティオの消滅変身ケアのために採用している。まあカードパワーの高い1枚ではあるけどね。上記の理由から2枚採用。

 

フェイタルオーダー

・・・OTKパーツその2。OTK以外にも、重なっている時やそれ以外どうしようもない盤面ではトリモンリアニによってお茶を濁すことができる。コードギアスコラボによってルルーシュ版のカードが配られ、使う時に気持ちが良い。「ゼロが命じる!」

 

《世界》・ゼルガネイア

・・・条件付きではあるがやはり5回復1破壊2ドローは強い。アグロ系に攻められすぎた時などにお茶を濁せる。10月末のナーフで6コスになってしまった。直接召喚されるほど試合を長引かせないのでそちらはほぼ使わない。攻めてる時は腐るので2枚。

 

《恋人》・ミルティオ

・・・こちらも王墓と同じく1枚でドロー&墓場肥やしを行えるキーカード。リアニはランダムであり更にこのデッキだと当たり外れがはっきりしてるので、思ったようにいかず泣くこともしばしばあった。あとよく消滅・変身させられるので、ビショネメ対面ではツルハシと併用で切る時にしか5t目に出さないだとか、1ターン我慢して6t目にミルティオ+ギルトみたいに能動的に破壊することを心がけよう。それで盤面困ることもそんなになかった気がする。2コスが3種類しかないため、ディガーを確定にできるようならなるべくそうするような葬送も心がける。

 

トリニティモンスターズ

・・・OTKパーツその3。ぶっ壊れカード。まあどう見ても壊れてるしナーフされた後でも暴れてるので妥当ではあるんだけど、あのナーフの仕方はほんまに許せん。こいつのナーフが発表されたので、その時忙しかったのにわずかな自由時間全て費やしてグラマスまで頑張った。トリニティなのに何故か分身する。霊堂OTKのギミックはもちろん、相手に守護がいてOTKできない時には素で出して盤面処理&顔面バーンしつつ次のターンのリーサルに備える動きも強力。ナーフ後はこちらの動きがメジャーになっている。新グレモリー発動前でもネクロマンス込みで出してバーンでリーサルを狙えることもある。まあとにかく強い。コスト重いから序盤に引きすぎると事故る。

 

冥界への霊堂

・・・OTKパーツその4。めちゃくちゃ好きなカードの1枚、力こそパワーって感じで好き。葬送もできないし序盤に重なるとかさばり方が尋常じゃないので2枚採用。

 

イグジストソード・ギルト

・・・ドロソ。絶対に葬送してはいけないし本体も出してはいけない。ハンスラやミルティオでこれしか葬送できるカードがなかったら別の動きを考えた方がいいまである。言うて大丈夫やろ!wって葬送すると絶対に負ける(経験則)。ディガーから出てくるプロダクトマシーンに打つ黄金ムーブはもちろんのこと、ミルティオの自害用としても重宝した。やはりこの手のドロソはネクロには必須急だと思う。ネクロっぽいカードだしね。

 

マリガン

 ディガーと王墓orワンコを探しに行く。新グレモリーはキープする意味ないしレジェスケは2t目の動きとしてあまりにも弱いので返す。ラミエルとかいうゴミカードがいるので後攻でもハンスラはキープできなくなった。シールドフォーメーションとかにも弱くなるのでハンスラも返す。百鬼夜行は葬送できるフォロワーとセットならキープする。単体キープはリスクが高い。ディガーと3コスが見えてたらミルティオもキープしたい。

 

主なデッキ相性

 細かくは覚えていないが、ほとんどのデッキに有利だった気がする。消滅と変身を有するビショネメとは流石に五分だったかな。

 

環境調査

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新コーナー クソゴミカード一覧

 環境を彩ったゴミカードたちをコスト順にご覧ください。

 

ストリングマイスター

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・・・1コスでやっていいことじゃないだろ。操り人形場に出したら2枚加えるってなんで1枚が3枚になるん?それだけじゃ飽き足らずエンハでスタッツ上がって更に操り人形加えるとかいう謎効果あるし……。あと声がうざい。

 

ラミエル

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・・・ppブーストはまあ先後の差をなくしたいんやなって分かるけど、2/2の標準スタッツに守護とダメージ耐性付きって何?絶対どっちかだけでいいんだけど。2コス3ダメスペルの価値を著しく下げたゴミカード。守護付いてるからビショカスに悪用されるしな。

 

パニッシュメントスナイパー

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・・・ハゲが散々ヘイト買ってたのによく似た効果出せたな。しかも2コスとか軽すぎんだけど。運営は消滅という効果を軽く見すぎなんだが?しかも守護とダメージファンファーレって……1個でも効果減らせばこんなにゴミになることなかったのに。

 

恨みの語り部

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・・・え?(ボロン 書いてあることがおかしい。なんで3/3/3スタッツでこんな能力つけていいと思ったんですかね……。

 

暗がりの悪霊

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・・・4/4/4疾走って、頭バグっちゃった?

 

双砲の神罰・アンヴェルト

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・・・今期1のゴミカード。弱者を蹂躙することに快楽を覚えるタイプのカード。そもそも7/5/6守護ってだけで強いのに盤面4点だけじゃ飽き足らず顔にも2点、その上結晶効果で6t目には平気で出てくるとか正気の沙汰じゃない。さらにサリッサのエンハでまた出てきて4点AOE顔2点……こんなんやめたくなるわ。なんでナーフされてないのか全く分からない。このカードだけは絶対に許さない。5/6守護→6コスト、4点AOE→5コスト、2点バーン→1コストなので12コストに早くナーフお願いします。結晶カウントダウンは20で。

 

総括

 運営にただただガッカリするだけのSORだった。早くやめたらこの仕事?

べるくんの2020秋アニメ備忘録

 ネタバレも含みます。

 今更ですが、僕のアニメ評価のランク付け基準が確立されてきたので明記しておきます。簡単に言うと「続きを見たいと思う、再生ボタンを押すのに必要なエネルギーが少ない」アニメの評価が高いです。よって時間的にリアタイできないアニメや配信でしか見れないアニメの評価が不当に下がる傾向があります。気付いてる人も多いと思いますが個別評価欄の星の数はあんまり意味ないです。

 

S)・・・神

A+)・・・はよ来週にならんかな

A)・・・来週も楽しみ

A-)・・・続きが見たい

B+)・・・続きが気になる

B)・・・まあ見るか

B-)・・・見たくない

C)・・・ゴミ

 

 これは余談ですが、最近のアニメめっちゃ出来良くないですか?話の面白さはともかくとして作画とか演出とかの出来が良い。個人的に2010年代のアニメは2000年代に比べると革新的に進歩していると感じていて、2020年代に入ってまた進化したんやなぁと。特にアイドル系アニメのライブシーンでそれが顕著だと思います。まあこの話は上澄みを比べた時の話であって、どの時代にも作画や演出がゴミなアニメは存在するわけですが。逆にこれだけハイクオリティなアニメを作れる時代なのによくそんなゴミを世に出せるなと思ってしまうまでありますね。今回は前置きが長くなってしまいましたがそれでは感想へどうぞ。

 

2020秋アニメ(47本)総評(暫定)

同ランクは先の方が上位

 

以下、個別評価

S)

無能なナナ

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★

 めっちゃくちゃ面白かった。最初から最後まで先の読めない展開と大どんでん返しにハラハラさせられた。1話の掴みがまずバッチリすぎて、無能な能力のナナオくんを主人公に話が進んでいくヒロアカや暗殺教室のような物語なのかと思ったら、ナナオくんは早速殺されてしまい、実は彼を殺したガチ無能力者のナナさんが主人公だったっていう。しかも能力者たちが倒そうとしている人類の敵とは実は「無能力者から見た能力者」たちのことで、ナナは能力者を殺すために委員会から送られてきた刺客だったとかいう今までにないストーリーだった。特殊な能力が発現した人間なんて本来なら驕り高ぶるのが当然で、ヒーローよりもヴィランになるというのは考えてみれば自然な発想だと思う。ナナオくんの声が下野紘だったのもまた絶妙なキャスティングだったなぁと思う。

 序盤はとんでもない能力を持った能力者たちをいかにナナが追い詰め殺すのかというのがめちゃくちゃ面白かった。時間遡行とかネクロマンシーとか、もう絶対無理でしょって能力を崩していくのがまじですごかった。また、キョウヤという存在がいいアクセントになっていて、証拠がないながらもナナを犯人だと確信しているキョウヤの目をかいくぐりながら能力者を崩さないといけないってのが、さらに面白くしている要素の1つであった。ナナは自称「人の心が読める」能力者で、その実は卓越した観察力と洞察力を駆使しているだけなのだが、推理も毎回感心させられるようなものばっかりだったし、キョウヤに追い詰められたときに上手くかわすのにも便利に使っていて天才的な設定だなと思った。あと終盤登場した橘ジンも今後どのような動きをしていくのか気になる。

 さて、この類の能力者殺しアニメならまあ良くてA+止まりかなぁってところなのだが、最終話付近のナナとミチルの関係でさらに評価を上げた。最初はまだ使えるから生かしておいただけのミチルだったが、ナナはその優しさに触れ、最終的には友達として命懸けでミチルを守るまでに至った。ナナが怪しんでいた「ミチルが考え込んでいたこと」は全部ナナの過去を慰めようとのことだったところで1回泣き、ミチルが死んだところでまた号泣した。最終話終わった後ショックでチャンネル変えられないでいたら提供裏のナナとミチルのツーショット流れてきてまた号泣した。結局は逆にミチルが命を懸けてナナを助けてしまったことにはなるが、人類の敵を友達=同じ人間だと認めてしまったナナがこれからどういう行動をとるのか、委員会に対する疑念を募らせるのか、友達を殺した人類の敵をより一層恨むのか、続きが気になりすぎるので是非2期をよろしくお願いします。

 OPもEDも好きだった。「無能な僕(が生きなくちゃいけないこの世界)は残酷」

 

蒼穹のファフナー EXODUS (再放送のためランク外)

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★

 どちゃくそ面白かった!BSで夏から毎週2話更新で無印~EXODUSとやっていて、忙しいながらも全部見てしまったので記念に書き残しておこうと思う。もちろん1期と2期の間にRIGHT OF LEFTとHEAVEN AND EARTHも見た。2020冬のリゼロ新編集版もそうなのだが、続きが気になりすぎるめちゃくちゃ面白い鬱め2クールアニメを2話ずつやってくれるのほんと助かる。1話ずつなら展開がしんどくて今頃息絶えてたかもしれない。

 まず蒼穹のファフナーとの出会いから話さねばなるまい。出会いは2013年発売のスーパーロボット大戦UX。僕はスバロボの参戦作品で気になった作品(機動戦艦ナデシコフルメタルパニックなど)はアニメ版でちゃんと見ることにしているのだが、ファフナーはゲーム中だけでもなかなか話が重く、友達からも鬱いと聞いていたので怖くて見れずにいて、今回の再放送でようやく見ることができた。UXでは1期とHEAVEN AND EARTHの内容をやっていたので大体は知っていたものの、それでも翔子や衛が死んでしまうシーンは涙なしには見られなかった。

 問題は2期EXODUS、いつだれが死ぬか分からない本作品において先の読めない展開を追っていくのはしんどいものがあった。序盤は成長した里奈や芹ちゃんを見て「は??あの子たちがこんな風に成長すんの?たまんねえな」などと戯れ言をこぼしながら視聴していたが、徐々に”ファフナーの頭角”を現し始め、7話で芹ちゃんが致死量のダメージを受けた時は俺もこの場で自殺しようかなんて考えたが、直後に現出したSDPのおかげで生還し僕も死なずに済んだ。SDPによる戦いはまるで別アニメになったかのような超次元戦闘でめちゃくちゃ熱かった。その後にしばらく島残留組と遠征組で分かれて描かれることになるが、残留組に比べて遠征組の方にあまりに救いがなく、残留組のSDP戦闘とその後遺症があまりに面白かったのも相まって、いわゆるエガオノダイカ現象が起きていた感は否めなかった。それでもザインとニヒトが合流してアザゼル型との死闘を繰り広げるようになってからは結構面白かった。てかザインとニヒト戦闘力ぶっ壊れすぎてんだよな。最終戦付近では操や甲洋が味方として再登場する激熱展開に心震えた。最終話で芹ちゃんが海に沈んでいくシーンでは涙を堪えられなかった、てか芹ちゃんを退場させたの許さんからな。

 ファフナーの良いところは戦闘以外の描写もめちゃくちゃ丁寧なところ。鏑木たち3世代組の心の揺れ動きとか真矢の狂い方とかそれだけでも面白い。

 僕にとって2世代組はまだ子供の印象だったので、みんな立派に成長していてびっくりした。特に里奈なんかは完全にお色気担当みたいになっていてあまりにえっちだった。ついでに白石涼子さんの声の良さみに今更気付いてしまった。今期だとあだしまにて安達のバイト先の店長役で出てました。芹ちゃんはもうたまんないっす。広登はあんな残酷な死に方をしてしまってさすがファフナーって感じ。暉はかっこよかった、大往生でしたね。3世代組もみんな魅力的で、美三香がどちゃくそ可愛かったのに終盤は球体になってしまってキツかった。元気な少女役の石川由依もたまらないんすわ。1世代組は大人すぎてビビりましたね。あれでまだ20歳ってマジ?最終的に真矢が壊れなくてよかった。あとニヒトに乗る総士、なんであんな中二病みたいになってんすかね?w ちょっと笑っちゃった。彼らはもう寿命がそんなないらしいので、続編映画では何人かいなくなってしまうと思うので見たいような見たくないような複雑な気持ちです。

 OPもEDもオールAngelaで、僕はこういうアニメの楽曲全てを1つのアーティストが担当するみたいなのめちゃくちゃ好きです、フルメタルパニックとかね。曲もめちゃくちゃかっこよくて、EXODUS第2OPは今までのOPを踏襲したような曲でめちゃくちゃ良かった、進撃の巨人みたいなね。どうでもいいけど僕は1期OP「Shangri-la」の「熟した果実だけ選ばれてナイフで割かれて飲み込まれる」という歌詞がめちゃくちゃ好きです、ハッとさせられた。

 続編映画が気になりすぎるのでどうにかして見ようと思います。皆さんも機会があったら蒼穹のファフナーをよろしくお願いします。

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推しの立上芹ちゃん  ←が→になるの最高すぎるやろ

 

A+)

GREAT PRETENDER(第2クール)

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 めちゃくちゃ面白かった。前期も書いたけどマジで木更津キャッツアイのやり方によく似てる。絶対どっちかの監督がどっちかの監督に憧れてるんだと思う。仕掛けとなるシーンが映らなくてもおかしくならないようにカットや編集で誤魔化すのがほんと上手い。最後の詐欺ではくしゃみで大掛かりなハリボテが崩れ去って呆然とするという、まるでザ・ドリフターズを思わせるような演出が披露された。

 エダマメとローランの過去が明らかになる中で、エダマメの父親もコンフィデンスマンだったことが判明した。父親とローランに散々掻きまわされた中で、エダマメはエディたちと結託して遂に一泡吹かせることに成功、成功してたよなあれは。エディたち今までに騙された悪党はなんでコンフィデンスマンたちを許したのだろうか、金さえあればいいのかなやつらは。エダマメたちはこれを最後に詐欺をやめたようで、数年後のみんなの生活が描かれたわけだが、シンシアと一緒にいた子や新しくアメリカ大統領になった人などがめっちゃ思わせぶりに描かれていてなんやなんやと思った。調べたら分かったけど、あんなん普通に見てて覚えてる人おらんやろ。ラストシーンではおそらく記憶をなくして生きていたドロシーのもとへ、ローランが海に投げ捨てた指輪が偶然届くというところでエンド、良い終わり方だった。あんまり上手く文章には表せてないけどとても面白いので是非一度ご覧ください。

 

魔女の旅々

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★★★★

  曲  ★★★★★★★

 めっちゃくちゃ面白かった。内容的には基本的に1話完結で色んな町を旅する、懐かしきキノの旅を思い出すようなものだった。決定的に違うのはキャラの可愛さと魔法の存在であろうか。どっちの方が良かったみたいな議論をするつもりはないが、僕は萌え豚なので魔女の旅々の方が好きだった。1話完結の中でも話の大筋が逐次描かれていたのも良かった。ニケの冒険譚という本に憧れて旅を始めたイレイナが、様々な町を巡っていく中で実はそれが自分の母親や師匠の旅行記だったことを知り、今度は自分たちの旅行記を作り、その本のタイトルが「魔女の旅々」だった的な。改めて文章にすると素晴らしい流れだな。そんな感じでまるでお手本のような最終話を迎えたわけだが、しっかりと2期を見据えた終わり方をしてくれた。他のゴミみたいなアニメの2期作るぐらいならこっちの2期頼むぞマジで。

 旅の内容は笑いあり涙あり残酷ありと様々なジャンルの話が展開された。特に印象に残っているのはやはり9話の時間遡行の話だろうか。冒頭の注意書きから鬱展開は間違いないだろうなと思い、そう思って見るとラストの展開は予想できたものではあるが、それでもしんどかった。両親とおじさんの死因が同じだったのあからさますぎるんだよな。あんなことあったら荒んだイレイナが誕生してしまうのも仕方ない。最終話では不思議な力でそんな感じの様々な可能性のイレイナが集い、それぞれが選択しなかった旅の物語を共有しあい本にするという素晴らしい終わり方だった。だからタイトルも複数のイレイナの旅ということで旅々になってるのかもしれんね。しかしどんな旅を送ればグールのイレイナやゲル状のイレイナが誕生するのだろうか……。サヤにベタ惚れする世界線のイレイナの話も見てみたい。最終話のエンドロールでは22役の本渡楓に爆笑させられた。

 イレイナは当然のことながら、フラン先生やサヤも非常に魅力的なキャラで、彼女らの登場頻度がぼちぼち高かったのも良かった。イレイナとサヤ、2人の師匠がかつて撃退した悪者を今度は弟子2人が撃退するという話も王道ながら良かった。サヤの妹がスポット参戦していたが、普通に強かったので今後も出てきてほしい。イレイナのこと最初に見殺し花子とか言ったやつマジで許さんからな。なんでもかんでも花子だの太郎だの付ければいいってもんじゃねえぞ。

 OPもEDもめちゃくちゃ強かったが、僕は特にEDが好きだった。3拍子の歌が結構好き。

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注意書き面白すぎる

どうでもいいけどこの画像パっと見ポケモンカード旧裏みたいに見えて草

 

呪術廻戦(第1クール)

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★★

 13話までの感想。めちゃくちゃ面白い。ジャンプ読んでる人たちが口を揃えて面白いって言ってるので結構期待してて、ちゃんと期待に応えてくれた。こういうダークめなジャンプ作品をあんまり見たことがなかったので新鮮だった。毎週毎週ずっと面白くて全く飽きがこなかった。今期で1番体感視聴時間が短かった気がする。

 ひょんなことから宿儺の指を取り込んだ虎杖が呪術師と呪いの戦いに巻き込まれていく話。こういうのなんやかんや言って宿儺が力貸してくれるんやろって思ってたら、宿儺は完全に悪で全くそんなことはないってのが面白い。宿儺がナルトの九尾みたいになる日は来るのでしょうか。宿儺が虎杖を生き返らせるときに提示した条件が今のところ意味不明なのでこっからどう働いてくるのか楽しみ。

 順平と順平の母が死んだ時は素直に「うわぁ……」ってなった。順平は生き残るルートもとれたはずなのにそれをしなかったとなると今後もいつ誰が死ぬか分かったもんじゃないので怖い。

 虎杖がかっこよすぎる。めちゃくちゃ気持ちの良い主人公。宿儺や呪術抜きにしてめちゃくちゃ強いながらもどこか完璧ではなく、負けも既に何度も経験済みと非の打ち所がない。元気系主人公なのにガイジっぽさがないのも良い。虎杖以外もみんなかっこいい。特に13話見ちゃったら七三分けの絶傑ことななみんの魅力が爆上がりした。脱サラであんな機械的に仕事こなしてそうな雰囲気あるのに、その実呪術師やってるのは他人のためになれるからとかかっこよすぎんか?真人の領域展開に囚われた時に回想が始まったので死にそうだったが、ガッツリ生き残ってくれて良かった。キャラで言うと他には、パンダという名のパンダやおにぎりの具以外の言葉を発しない男とかは設定がぶっ飛びすぎてて笑ってしまった。おにぎりの具なのになんとなくニュアンスが伝わってくるのはなぜなのか。1クール目は伏黒や釘崎の見せ場が少なかった気がするのでそこは2クール目に期待。

 じゅじゅさんぽは要るか要らないかで言ったらまあ要らないが、本編を間延びさせずに良いところで切るために有用に働いてる気がするのでヨシ!

 OPめちゃくちゃかっこよかった。Eveは2020冬でナナヲアカリとデュエットしてたから嫌いだったのだが今回で許した。どうでもいいけどこの歌のイントロはアニメ覆面系ノイズのOPに似てる。EDは歌と映像がおしゃれで良かった。五条先生のダンスが超オシャレ。

 

A) 

戦翼のシグルドリーヴァ

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★★★★

  曲  ★★★★★★

 めっちゃ面白かった。よくある北欧神話モチーフの物語かと思いきや、この世界では北欧神話がほぼ伝わっておらず、大神オーディンがかつての最終戦ラグナロクを受け入れられずに現代でラグナロクを起こそうとしていたとかいう設定だった。脚本がリゼロの長月達平先生ということもありとんでもない鬱展開になることも覚悟していたのだが、その実メインキャラの死人もほぼ出ず大団円を迎えたと言っても過言ではないだろう。個人的にはちょっと鬱っぽいのを期待してたところもあるのである意味期待外れではあったが、ハッピーエンドは嫌いじゃないので悪くないだろう(ぺこぱ)。オーディンの加護を受けているため戦闘機よりも旧式の飛行機の方が強いという設定だったが、ロボットアニメ大好き勢としてはどうせならもっと強そうなメカをオーディンがくれれば良かったのにとは思った。

 序中盤は様々な特性を持ったピラーを色々工夫して倒しつつ、キャラにも焦点当てつつみたいに進んでいって、終盤はオーディンとドンパチやってた。ピラーにはエヴァ使徒とかそんな雰囲気を感じたね。途中挟まった水着回(?)は3バカがめちゃくちゃ面白かった。彼らは最終戦で死んでしまって悲しかったが、そもそもこの世界での男たちはワルキューレを守る盾でしかなく、そう考えれば彼らは立派に役目を果たしたと言えるだろう。

 メインキャラのパワーが高すぎた。特に宮古とアズズのキャラパは相当なものだった、この2人キャラデザも性格も好きすぎる。特にアズズが天才肌でめちゃくちゃ優秀なのに被弾回数は一番多いみたいなのが妙にリアルで良かったのと、宮古のみんなを照らす太陽がとても良かった。個人個人のパワーもさることながら、キャラ同士の関係性がめちゃくちゃ良かった、みんなどこかが欠けていてお互いに補い合ってるみたいな。

 OPは我らがナナヲアカリさんでめちゃくちゃ良かった。今期楽曲ランキング堂々の第1位。ナナヲアカリの歌聞くと無意識にサビで体を左右に揺らしてしまうのはきっとMVでそういう絵が多いからだろう。てかナナヲアカリとナユタン星人のベストマッチ感が半端ないんだよな。この歌2番でサビキャンセルが入るのだが、その後サビがあるはずだったところに同じ伴奏で全く違うメロディーが入ってきて、まるで同じ歌にサビが2種類あるように感じられてお得感が強い(伝われ)。EDも地味に好きだった。

 

体操ザムライ

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 めっちゃ面白かった。MAPPAのアクションで素晴らしい体操を描きつつ登場人物の心情描写も多彩でかなり引き込まれた。キャラ魅力も非常に高い。時代がアテネオリンピックの頃ということで一昔前で、やはりこのくらいの時代の方が邪魔な物が少なく人間ドラマを描きやすそうな気がする(適当)。余談だが僕はドラマやアニメでガラケーを使ってるのがちょっと好きで、あと数年したら再びガラケーブームが来ると思い始めて数年経つ。

 ストーリー的には、一度は引退を決意した城太郎がなんやかんやあって最終的にもう一度日本大会で優勝した話。一番最後の演技では、かつて自分が創作した「アラガキ」を進化させた技を決めて優勝を勝ち取っていてめちゃくちゃ熱かった。年齢やケガのせいとはいえ、自分のプレイスタイルを変えるのって相当大変だと思うし、それで勝ち上がったのは流石サムライといった感じ。

 レイチェルこと玲ちゃんがあまりにも可愛すぎた。しかもめちゃくちゃ良い子なんすわ。見ながら50回ぐらいは「レイチェル良い子すぎんだろ……」って言った。制作側も可愛さは理解していたのか、8話のファッションショーは完全にファンサービスだった。あとBBことビッグバードが相当いいキャラしていた。ドデカバシ的な鳥だと思ったのにめちゃくちゃ喋ってて混乱したが、あのデカさでオウムらしい。要所要所で役に立つ荒垣家の立派な家族。レイチェルに「ビッグバード静かに!」みたいによく怒られてるのが面白かった。僕もビッグバード飼いたい、「笑えばええんやで」って言ってほしい。

 僕はこの作品にニンジャは必要だった協会会長を務めているので、ニンジャは序盤からかなりいい味出してるキャラだと思った。ニンジャはサムライに憧れ、サムライはニンジャに学ぶ、良い関係だったと思う。一度は壊れそうだった関係も繋ぎ止められたので、今後も彼らには良好な関係を築いてもらいたい。もう1人重要な立ち位置で南野鉄男兄貴がいたが、彼は今後の体操界を確実に引っ張っていく存在になるので頑張ってほしい(?)。

 OPはシャレオツな感じで良かった。楽曲のところにORANGE RANGEって書いてあったので楽曲提供なのかと思ってたら普通にカバー曲だった。曲自体はなんも作品と関係ないと思うんだけどどういう経緯で選んだんだろ……。体操ザムライなのにOPの人文字ではSAMURAIになってたのはどういうことなんだってばよ。

 

安達としまむら

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★

 良さみが深かった。1話2話ぐらいまでは2人の関係にいまいちしっくりこなかったのかあんまり面白く感じなかったが、安達がしまむらへの気持ちを自覚したぐらいからめちゃくちゃ面白くなった。なんと言っても安達の心情もしまむらの心情もめちゃくちゃリアルなのが良い。まあ女子高生の百合のリアルとか知らないのでリアルだと思っているだけなのだが。個人的には仮に安達が男だったとしてもラブコメとしては成り立ってたと思っていて、そこをあえて百合にすることで一方は恋愛感情、一方は友情みたいなのをより分かりやすく描けていたと思う。

 安達のいわゆる童貞ムーブが可愛くて心地良かった。これは男だったら同族嫌悪で死にたくなっていただろう。奥手かと思わせといて時には大胆に「脚の間に座りたい」などと口走るところが、恋愛への不慣れさとしまむらへの大きな愛を感じさせていて良かった。そしてその重さを受け止めるしまむら、いやたまに引いてた時あった気もするけどそれはそれでまた良かった。しまむらの髪色が徐々にプリン🍮になっていってたの気のせいだと思っていたんだけど普通になってた。完全に地毛の色になった回では最初誰か分かんなかったゾ……。

 サブキャラも結構良かった。日野と永藤の熟年夫婦感もあだしまに負けず劣らず尊かった。女子高生で熟年ってのもおかしな話だが、2人ともそこにあるのが当たり前みたいなそんな感じ。あだしまの不純物と名高い謎の宇宙人は、最初こそガチであだしまの邪魔をするだけの存在で非常に邪魔だったが、しまむらの妹が宇宙人を引き受けてくれるようになってからは特に出しゃばってくることもなく平和だった。そして出しゃばらない宇宙人は普通に美少女なんだよな。あと中盤登場してきたしまむらの旧友の樽見は、アニメ内では結局しまむらと付かず離れずって感じでまあ良かったのだが、これからの展開が少し心配だ。

 サブタイトルの話なのだが、10話「桜と春と 春と月と」、11話「月と決意と 決意と友と」、最終話「友と愛と 愛と桜と」ってどういう意味なんですかね。ざっと考えただけだと上手い考察が浮かばなくてモヤモヤしているので詳しい方いたら教えてください。桜が安達を、月がしまむらを表してそうだなーとはなんとなく思ったんだけどそれ以上には至りませんでした。てかしまむらの下の名前の「抱月」ってのもなかなかインパクトあったね。由来とかもこれから明かされていくんでしょうか。

 安達としまむらももちろん良かったが、鬼頭明里ちゃんと伊藤美来ちゃんもとても良かった。めっちゃハマってるって言うか伊藤美来ちゃんの声が可愛かった!!新たな伊藤美来ちゃんのキャラを開拓できて良かった。あーもういとうみっくちゃん🔔。

 OPもEDもとっても良かった。特にEDが今期トップレベルで良い歌だった。今期楽曲ランキング第3位。「あと何十回 何千時間一緒にいたらいつも通りと呼べるようになれるかな」ってフレーズ狂おしいほどすこ。あとプリコネのLost princessの頃から思ってたけど、伊藤美来ちゃんってあんまり合唱適正なくないですか?声が特殊すぎるんか知らんけど他の人とずれて聞こえちゃう的な。ま、歌も声もめっちゃ好きなんでいいですけど。

 あ、あとこれは思ってるの僕だけじゃないと信じたいんだけど、安達のキャラデザがガンダムSEEDアスラン・ザラにちょっと似てた。

 

神様になった日

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★★★★

 とても良かった。始まる前の特番からめちゃくちゃ楽しみにしていて、期待通りにとても面白かった。終わり方には思うところがある人も多いようだが、僕はああいうのも好きだよ。

 序中盤はひなと陽太、その取り巻きが織りなすひと夏の思い出が描かれた。ひなに世界の終わりを予知されている中の夏だったにもかかわらず特別なことは何もせず、高校生たちの日常だった。いやよく考えたら普通の高校生はラーメン屋立て直したり麻雀大会出たり映画撮ったりしないわ。どの話もめちゃくちゃ面白くて、特に麻雀回は腹痛くなるぐらい1人でずっと笑ってた。令和で一番面白い麻雀アニメが決まった瞬間である。加えて伊座並さんのお母さんの話みたいな超感動回みたいなのもあって非常に忙しかった。こんだけ温度差あるとギャグ回と感動回をちゃんと分けてくれてたのは助かった。

 終盤からはちょいちょいひなを巡る不穏な動きが散見され、ひなの超常的な予知は頭に埋め込まれた量子コンピューター的なやつのせいだったことが明らかになった。よく分からんけど多分ラプラスの悪魔みたいな話ですよね。それでそれが偉い人たちに見つかってひなは連れていかれ、ひなの予知できる世界はそこで終わってしまったと。話聞く限りひなの病気はコンピューター取り除いたら即死するレベルの重さだと思っていたので、こっから手術を受ける前にひなを取り戻す物語が始まるのかと思いきや、次に会った時には既にひなは術後だった。陽太は色々するんだけどなかなかひなには振り向いてもらえず、この辺はなかなかしんどかった。時間制限のある中での陽太の焦りと不安は尋常じゃなかったと思う。最終的になんやかんやあってひなを取り戻すことに成功し、映画の続きも撮れて大団円、良かった。「なんだよ、お前陽太の絵投げてた時から分かってたんじゃねえかよ……」って言いながら泣きました。

 元々絵がめちゃくちゃ綺麗なアニメではあり、相まってひなや伊座並さんがめちゃくちゃ可愛かった。神様のひな相当いいキャラしてたよな。某かものはしの影響で口癖が「ばかたれ」になった僕だが、「ばかちん、あほちん」も可愛いので今後使っていこうと思う。こう言って定着したこと1回もないけど。神様じゃなくなったひな、髪バッサリなくなったのもショック大きかったけど、元気だった頃と比べるとそれ以上に目が虚ろなのがしんどかったわね……。

 個人的にちょっと残念だったなーと思うのは、タイトル「神様になった日」ってなんか伏線とかダブルミーニングとか込められそうな名前なのに、多分ひなが神様になったって意味しかないこと、他にあったらすみません。あと量子コンピューターとか謎のハッキング技術とかすごい技術がある世界なのに、後半その設定が全く出てこなくなったことかな。感動に全振りしたかったってならまあ黙るけど。

 OPもEDもめっちゃくちゃ好きだった。OPは今期楽曲ランキング第2位。どうでもいいけど最近ゆゆうたの影響で転調で絶頂するようになってしまったんだけど、このOPのサビ入るとこの転調が気持ち良すぎて毎回絶頂していた。

 

ゴールデンカムイ(第3期)

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 安定して面白かった。2期がいつやったかも思い出せないくらい太古だったので2期までの内容思い出すのに時間かかったが、朧げな記憶でも十分面白かった。アシㇼパさんと杉元が離れ離れになりそれぞれで物語が展開されたが、本当にこいつら追いかけっこしてるんか?ってぐらい美味いもん食ったりアイヌやロシアの文化に触れたりしていて面白かった。それらも十分面白いのだが、同じ話の中で血みどろの戦闘が始まることも珍しくなく、落差がすさまじかった。あとはゴールデンカムイ特有の顔芸や下品ネタも豊富で面白かった。

 最終話直前でようやくアシㇼパさんと杉元が再会して、最終話ではやっぱこの2人だな~という気持ちになった。どうでもいいけど取り巻きのその他大勢も決めるとこはちゃんと決めてくれるからかっこいい。あの小糸少尉ですらかっこいい。

 話は変わるが虹ヶ咲で天王寺璃奈ちゃんを初めて見た時からキロランケと髪型似てる気がすると思っていて、その後改めてキロランケ見たらマジで似てて笑ってしまった。ここはあえて参考画像は控えさせてもらおう。キロちゃんの真意はいまいちよく分かんなかったけど、完全に悪意でアシㇼパの記憶戻そうとしてたわけじゃないっぽいのでご冥福をお祈りしています。

 OPかっこよかった、かもしれな~い。はぁ?

 

アクダマドライブ

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★☆☆

 めっちゃ面白かった。ガチでよく分からん世界観から始まり、まあ今も完璧には理解できていないが、雰囲気も話もめっちゃ好きだった。ダークファンタジーの沼はすごいわよ。登場キャラ全員に名前がなく、一般人とか兄とか後輩みたいな役名になってるのも面白かった。どうせ我々の記憶力では多くの名前なんか覚えられないんだからこういう風にしてくれるのもありよりのありだなと思った。あと全体的にアニメとしての出来がとても良かったと感じる。作画はずっといいし細かいところまでめっちゃ動くしアクションシーンはすごいし、かなり気合入ってた。

 世界の謎がだんだん解明されていったり、登場人物の死や医者の裏切りだったりで、毎週先の読めない展開に胸踊らされた。一般人と運び屋が出会うきっかけになった500イェン玉が、2人の繋がりとなってカントーを脱出する助けになったり最後の依頼金になったりと、ラストに向けて重要なファクターとなっていたのが良かった。

 アクダマたちがみんな個性的でとても良かった。最終的にはみんな死んでしまったけど、一般人は文字通り命を懸けた詐欺で民衆を騙したり、運び屋は自身の義手でカバーして壊れたレールガンを放って消滅したりと、我々の度肝を抜く壮絶な死に方をしていてハラハラさせられた。メインのアクダマがみんな死んで兄妹を送り出した感じが、まるで今後の2人の物語の前日譚を描いていたように感じた。アクダマたちが繋いだ命を是非彼らには大事にしてもらいたい。

 一般人もとい詐欺師役の黒沢ともよが素晴らしかった。一歩間違えば棒読みかと思われそうな声なのにそこには深い演技がある、一般人の演技があまりにもハマっていた。黒沢ともよの演技のために評価がいくらか上がったまである。他のキャラもみんなみんな声と役がドハマってた感じがする。緒方恵美の女性キャラを114514年ぶりに見たが、3話くらいまでずっと蒼井翔太と勘違いしていた。蒼井翔太カイザーインサイトとほとんど同じ。あと市ノ瀬加那のキャラが無限に可愛かった。市ノ瀬加那がかわいいの!

 OPちょっとかっこよかった。一般人が髪を切った後にちゃんと映像挿し変わってたのは好感が持てた。でも一般人は元の方が可愛かった。

 

A-)

ご注文はうさぎですか? BROOM

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★

 僕は実はオタクじゃないのでごちうさ初見だったのだが、相当面白かった。俺たちの求めてたきららがそこにはあった。ごちうさ難民と呼ばれるような人が存在するのも分かる気がする。余談だが、ごちうさ難民はがっこうぐらしに夢を求めて地獄に落ちたという逸話がある。話には聞いてたんだけどリゼさんがくるみちゃんにそっくりすぎて笑った。くるみちゃんにもこんな幸せな人生を歩んでほしかった……。リゼを演じる種田梨沙さん、ところどころ苦しそうな声出してましたけど大丈夫なんですかね……。

ごちうさについての知識が「女の子4人がカフェやってる」くらいしかなくて、その実メインの女の子は5人いたし同じカフェでもなかった。チノちゃんの頭の上の生き物とかココアとチノが同居してることとか初めて知った。こういうアニメはそういうこと知らずに3期からとかでも雑に楽しめるのが良いね。知らないことはこれから知っていけばええんやで。あとココアみたいな佐倉綾音もチノみたいな水瀬いのりもあまり馴染みがなかったので結構新鮮だった。

制服交換や文化祭などの学園イベント、ハロウィンやクリスマスなどの季節イベントをしっかり押さえつつ、チノちゃんのお母さんの話やココア母とチノ母の関係などの感動ポイントも無理なく混ぜられていて良かった。

OPもEDもめちゃくちゃ良かった。OPのサビの映像がめちゃくちゃ好きだった。天狗カフェテリアでダンスダーンス!EDはチマメ隊の良さみを感じてしまった。サビでチマメ隊が身体揺らすところで僕も無意識に身体を揺らしてしまう。タイトルの「なかよし!〇!なかよし!」が別の言葉に見えてしまったのは僕だけではないだろう。

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粗探しの達人 リゼさんこれどうやって持ってるんですかね……

 

おちこぼれフルーツタルト

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★☆

 めっちゃ面白かった。BSでやってたにもかかわらず僕が3番組同時録画&視聴できないばっかりに1週間遅れでニコニコで見てた。最近アイドルものに体が拒否反応起こすことが多いのでこのアニメも最初は適当にコメありで見てたのだが、普通にギャグアニメとして面白いことに気付いてからはコメ切って見れた。

 ギャグはギャグでも相当攻めたギャグばかりで、というか登場人物がガチでやべーやつしかいなくて色々おかしかった。中でもイノちゃんとへもちゃんが相当にヤバかった。へもちゃんとか為すこと大体犯罪一歩手前だし、そもそも瞳がハートな時点でヤバい。僕の推しははゆちゃん、はゆちゃんしか勝たんわ。

 このアニメで唯一苦言を呈したいのは、タルトの初期衣装の作画。まあ予算とか技術の問題とかでしょうがないところもあるのは分かるけど、ああいうハッチングみたいな柄の入れ方は目がチカチカするので嫌い。静止画で見る分には可愛くて好きなんですけどね。後半の衣装はハッチングなくなったシンプルな柄だったので見やすくてとても良かった。

 OPもEDも可愛いしいい歌で良かった。OPのサビ映像でタルトの5人が踊ってるシーンあって、あの単純なダンスの中でも5人ごとちょっとずつ描かれてるのいいですよね。OP映像だからこそ頑張れるようなところだと思う。EDの映像はえっちすぎて最初見た時目ん玉飛び出たね。はゆちゃんの4枚目とロコちゃんの4枚目がめちゃくち好き。

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はゆちゃんしか勝たん

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はゆちゃんしか勝たん

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エッ

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ロコ4枚目、これはまずいよ

 

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★★

 かなり良かった。ラブライブといえば廃校の危機を救うためにスクールアイドルやるのが定番(?)だが、今回は廃校しないので純粋にみんなアイドルを目指して頑張れてたと思う。最初こそ「どうせラブライブだしな」つって適当に見ていたが、それを後悔するぐらいには面白かった。あと従来のラブライブと違うのは、主人公がスクールアイドルやってないってことと全員がソロアイドルであること、だからグループ名じゃなくてスクールアイドル同好会なんすね~。てか僕このソロアイドル設定中盤で初めて知ったんですけどちゃんと言及されてました?公式サイトにも書いてなかったし。

 ストーリーもなかなか良かった気がする。個人の話を一通りやった後にスクールアイドルフェスティバルとかいうどっかで聞いたようなイベントの企画・運営をして大成功みたいな。個人の話がどれもなかなか面白かったのと、キャラ同士の絡みが結構良かった。歩夢が侑ちゃん押し倒した時は流石に笑ってしまったね。

 キャラがとっても可愛かった。僕の推しは天王寺璃奈ちゃんです。もともと無口とか無表情みたいな属性が好きなので、感情が顔に出ないとか素晴らしいしそれを気にしてどうにかしようとしてたのも良かった。声も好き。ただ最も輝けるライブシーンでも璃奈ちゃんボードのせいで可愛い顔が見れなかったのが、設定上しょうがないとはいえとても残念だった。それもあり後半はかすかすに推し変しそうになった。かすかすもね~めちゃくちゃいいキャラですよね、可愛い。かすかすはラブライブ特有の顔芸や構図をよくやらせられてた気がする。

 OPもEDも挿入歌もめっちゃくちゃ良かった。挿入歌はいい歌なだけでなく、ライブシーンや演出も込みでとても良かった。EDはサビまでの盛り上げ方というか、サビの圧倒的サビ感がめちゃくちゃ良かった(伝われ)。鉛筆画みたいな映像もとても良かった。OPはAメロBメロあたりのキャラが歌ってる映像が相まってめちゃくちゃ良かった。「青空~雨上がり~」のところ狂おしいほどすこ。「ヒミケーー、虹のメロニーーー」

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かわいい

 

魔王城でおやすみ

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 めちゃくちゃ面白かった。魔王城に囚われた姫が理想の安眠を目指すアニメ。囚われの姫とは名ばかりで、1話で牢屋を抜け出す方法を確立してからは誰もその方法に気付かないので対策されず、しまいには姫が出歩いてて当たり前みたいになってるっていうカオスな展開。姫は睡眠が趣味って言う割には自身の睡眠の質を向上させるためには努力を惜しまず、さらに魔物を生き物とも思わぬ残虐非道っぷりから魔王城をひっかきまわしていた。

 姫のやること考えることが毎回めっちゃ面白くて普通に笑ってしまっていた。睡眠の質って言っても枕作ってベッド作ったぐらいでもう他にすることなくね?と思ったが、意外や意外ネタは全く尽きず毎回新鮮な笑いを提供できていた。暑さや寒さを始め、我々の睡眠には寝具以外にも様々なファクターが関わっているということを再確認できたね。さらに、睡眠というテーマを無理矢理こじつけて夏祭りや実家帰省(?)などのイベントもちゃんとやっていたのもポイント高い。あとなんと言っても姫が可愛すぎる。水瀬いのりが強すぎる。姫のあの気持ちよさそうな寝顔を見た後に自分も眠りにつけるのはとても幸せだった。

 魔王含む魔王軍があまりにもバカで優しすぎた。人間の女の子の寝顔や泣き顔見て怯んじゃう魔王ってなんだよ。きっとこの世界では魔族が悪いことして人間と対立してるんじゃなくて、人間が勝手に異形を迫害してるんやろな(適当)。それにしてもみんなアホというか愉快というかほのぼのするというか、とても良かった。キャラデザも愛着が持てたし、ハーピィやさっきゅんのような女の子キャラは雑に可愛いし、何よりでびあくまが可愛い。余談だけど、鬼滅の刃松岡禎丞が伊之助やってる時に過呼吸になったって話聞いてから彼が叫んでると不安になってしまう。

 あと魔王云々みたいな設定は結構ドラクエから引っ張ってきてんなーという印象だったが、通販の2人が完全にドラクエのキャラパクってて流石にわろてしまった。

 OPはなかなか中毒性のある歌だった。イントロサビの姫が可愛くて好き。EDはORESAMAでこちらもなかなかいい歌だった。ORESAMAのボーカルの人整形しました?前見た時よりだいぶ可愛くなってる気がする。

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これは”やってる”でしょ

 

B+)

くまクマ熊ベアー

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★

 タイトルに4回クマが出てくるだけでなく作者の名前まで「くまなの」ってどんだけクマ好きなんだよ。まあクマはともかくとしてそこそこ面白かった。特に僕はキャラデザがめちゃくち好きで、キャラデザだけで評価を上げているといっても過言ではない。ストーリー的には中~終盤はちょっとだれたかなーという感じはするが、序盤とラストはかなり面白かったと思う。

 まあやってたことは大体の異世界ものとそう大差はなかった気がするが、なんと言ってもメインキャラがみんな可愛い。ユナおねえちゃんがめちゃくちゃ可愛くて、素の顔が可愛い+パーカー女子は当然可愛いのでクマはともかくとても好きだった。性格もさっぱりしてるところとか自分の欲に忠実なところとかかなり好きな部類だった。あとユナおねえちゃんとフィナの絡みがどこまでも尊い。序盤が面白かったのは彼女らがずっとメインを張ってたからだと思う。3話ぐらいでやってたユナおねえちゃんの着替えシーンが神すぎた。ユナおねえちゃんはトンネルも簡単に掘れるらしいので是非山脈に幽閉されてる僕のためにも何本か掘ってほしい。

 異世界転生者は本能的に和食を求めてしまうんか知らんけど本作でもしっかり出てきていた。何回見ても異世界に米やら刺身やらがあるのは笑ってしまう。とはいえ僕も米信者なので仮に異世界行って米なかったら死んでしまう自信があるな。稲作については勉強しておこう。あとそういえばこのアニメプリン🍮作ってましたね、やっぱプリン🍮しか勝たんわ。

 OPもEDも神だった。特にEDの良さみはなかなかのものだった。なんて言うんだろう、ユナおねえちゃんみが溢れてたというか、ほんとにキャラが歌ってるみたいに初々しくて良かった。河瀬茉希さんが歌い慣れてないだけかとも思ったけど多分そんなことないっぽいので演技か、すごいね。最終話ではEDのユナフィナデュエットバージョンが流れて、なんと歌詞まで丸々変更されてて粋な計らいじゃねえかと思った。

 

アサルトリリィ Bouquet

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★★

 最終話 ★★★★★★★★

 かなり面白かった。特に最終話の最終戦は素晴らしかった。梨璃のピンチに駆けつける夢結、全校生徒の力を結集したノインヴェルト戦術、力を使い果たして壊れるCHARM、戦いの中で本音をぶつけ合う梨璃と夢結、2人によるフィニッシュ。熱さという熱さを全て詰め込んだような戦いだった。ノインヴェルト戦術は完全にゴレンジャーハリケーンだったが、結局こういうのが一番熱いんだよな。物語の集大成、全員の力を合わせての勝利という意味のサブタイトル「ブーケ」がぴったりすぎる。一個前の話が割と鬱めだったのでほぼハッピーエンドで終わったので良かった。

 夢結と梨璃の百合がなかなかに良かった。2人の愛の結晶(?)である結梨ちゃんの死や夢結の元シュッツエンゲルである美鈴の幻覚によってお互いに励まし励まされ、その絆を更に深めていった感じが良かった。最終話ラストの球体の中とかあれ完全にやってたでしょ。

 序盤はそんなに面白いと思っていなくて、ソシャゲアニメ特有のキャラの多さに辟易しながら「変形する武器かっこいい(小並感)」ぐらいしか感想なかったのだが、メインを夢結と梨璃に据えて周りはあくまで(いい意味で)サブキャラ扱いだったのが分かりやすくて良かった。そのサブキャラたちもみんなそこそこ可愛くて、名前を毎話テロップで出してくれたこともありそこそこ覚えられた。個人的には猫好きのポニーテールこと安藤鶴紗ちゃんが見た目性格ともに好きだった。

 OPもEDもなかなか良かった。OPはバンドリでお馴染みのRAISE A SUIRENでサビが相当かっこよかった。Aメロのチュチュ様は黙っててくれ。本編の音量がめちゃくちゃ小さいのでアバンで音量を上げてしまい、OP入るところで毎週鼓膜が破壊されていた。EDは普通にいい歌で、サビの「近付いても~近付いても~」のところがめちゃくちゃ好き。

 

憂国のモリアーティ

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 面白かった。モリアーティといえばシャーロック・ホームズの因縁のライバルというのはFGOで学んだのだが、モリアーティを主役に据えた作品は初めて見た気がする。悪のカリスマ・モリアーティ教授が犯罪のコンサルタント稼業をする作品。

 僕は原典を知らないのでどこまで準拠しているのかは分からんが、ただの貧乏庶民だった少年がモリアーティ家の子供に成り代わるってところからめっちゃゾクゾクしたし、その他にも多くの完全犯罪を難なく成し遂げていてすごかった。トリックが毎回面白い。作中で最も派手な事件かつホームズとの出会いともなったノアティック号事件の仕掛けもすごかったね。心理学とか犯罪心理学の権威とかってこうやって人の心ポンポン読めちゃったりするもんなのかな。普通の犯罪者ならすごそうな探偵見つけた時点で距離を置こうとしそうなもんだが、モリアーティは真逆でどんどんちょっかいかけていて弟にもだいぶ心配されてたね。この弟今後ボロ出しそうじゃないですか?ワンチャン兄が理解できなすぎてホームズ側に寝返ることもありえそうだ。分割2クールらしいので続きが楽しみだ。

 毎回殺される貴族が絵に描いたような悪党で、それを気持ちよく始末してくれるところはスカッとジャパンの香りを感じた。

 終盤から第2の主人公のごとく活躍してきたホームズだが、FGOでもわりとクズみたいに描かれてた気したけど原典からそうなのかな。モリアーティが周到に仕組んだトリックを紐解いていく様子がいかにも犯罪者と探偵って感じで良かった。今のところはモリアーティの方が1枚上手に見えるがここから巻き返していけるのか。

 OPはそこそこかっこよかったね。

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何話か忘れたけどこの真ん中にあるのガラルバリヤードに見えません?見えないか

 

兄に付ける薬はない!4

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★☆☆☆

 このアニメなんでこんなに面白いんやろな?不思議でならない、まあ面白いからいいんだけども。わずか3分ちょいの間にギャグや感動を詰め込みそして毎回素晴らしいオチ、全てのショートギャグアニメに見習ってほしい。4期は時秒の出番がちょっと少なかった気がする。

 OP中国語だったけど、今までは日本語の歌じゃなかったでしたっけ?覚えてません。

 

いわかける! -Sport Climbing Girls-

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 Climbって単語ingつけるとすっごく違和感ありません?誰もが1度は憧れるスポーツ第1位ボルダリングをテーマにした少女たちの戦いの物語。パズルが得意な主人公が壁をパズルに見立ててそれを解くように攻略していくという発想が面白かった。かといってボルダリングは壁を正確に登れればいいってわけでもなく、スピードが求められる種目もあったりしてこのみんが無双しすぎるわけでもないのが良かった。

 主人公サイドのキャラ魅力が高かった。特に野々華が可愛かった。最終話の野々華めちゃくちゃ可愛かったし、自分の長所と短所をしっかり理解したような登りがとても良かった。あと菊子ちゃんが普通にめちゃくちゃ可愛かった。逆に対戦校サイドがなんかクズみたいなやつばっかりで、タマキの下位互換こと初心者狩り猫女は中盤から良いやつの片鱗を覗かせていたが、頭くるくるすは性格悪すぎて普通に不快だった。あとは全体的に対戦校のよく分からんキャラの掘り下げとかって本当に必要だったのかなと思う。

 このアニメ個人的にちょっと残念なところがあって、描写や角度で明らかにエロさを表現しようとしていた点。題材や話が純粋に面白いんだからわざわざそんなことしなくても良かったのになぁと思う。まあでもきっと需要があるからやってたんやろな。

 EDは花宮の4人が歌っていたのだが、石川由依以外の3人がシングルデビューしている歌手声優で石川由依可哀想だなと思ったけど、全くの杞憂で3人に負けない歌声だったのでとても良かったです。

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じゅんちゃん!?

 

トニカクカワイイ

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 由崎司さんがトニカクカワイイアニメ。このアニメの面白さは9割つかっさんの可愛さで支えられている。1話時点では、車に直撃されてもピンピンしてるつかっさんにNASAくんが恋をして「でも私人間じゃないから……」「そんなの気にしないよ、結婚しよう」的な話になるんかな?と思った気がしないでもないが、その実あっさり結婚して大きくつかっさんの正体に触れることもなく、2人の新婚ラブラブ生活が進んでいった。まあでもラブコメに不思議をひとつまみ加えることでいい感じのハーモニーを醸し出していたと思う。

 新婚というよりは付き合いたてのカップルを見てるようで、2人がだんだん近づいていく様子を楽しめた。時折グッと近づいたりして困惑することもしばしばあったが、現実のカップルもまあこれぐらいなのかもしれないな、知らんけど。えっちな描写も地味に多かったので良かった。新婚生活を描く上でつかっさんの旦那となる男はどうしても必要で、それにNASAくんが選ばれたわけだが、NASAくん自体はそんなに好きじゃなかった。どんなに頭良くても性格良くても「でもきみ中卒じゃん」という言葉が頭を過ってしまうのが良くない。中卒のNASAくんですら可愛いお嫁さんがいるのに俺らときたら……。あと画風の問題だと思うんだけどNASAくんに可愛げがあるのも良くない。NASAくんに魅力をあんま感じてないので一歩間違えばこのアニメ自体をボロクソに叩いてたかもしれない。それを覆すつかっさんの可愛さ足るや否やって感じ。

 取り巻きキャラもそこそこ可愛かった。銭湯の淫猥ッス口調女とつかっさんの妹分こと小原好美ちゃんのキャラがとても可愛かった。ッス口調の後輩キャラはこれぐらいでいいんだよな、聞いてるか宇崎。銭湯のもう1人のクソ女は何をやってもダメ、邪魔。

 ケガもしない風邪もひかないつかっさんの正体は遂に明かされることはなかったが、2人が出会った日が月夜だったこととか不死身のこと、OPでも月がフューチャーされてたことを考えるに、まあ十中八九かぐや姫関連だろう。月をよく見上げる女の異形はかぐや姫かうさぎのどっちかだって聖書にも書いてある。

 OPどちゃくそオシャレで、なんとなくボカロっぽさを感じた。鬼頭あかロイド。ヒプマイの歌よりもよほど韻を踏んでいた。

 

せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ 第3期(第1クール?)

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★☆☆☆

 なんか知らんけど隔週で複数クールやるらしいので6話までの感想。普通に面白い。ボケとツッコミがはっきりしててそのツッコミのキレがいいのが素晴らしい。あとOPとかからも滲み出てるような狂気が溢れてて良かった。何だよ殴打とか塵殺とか、ほんとに魔法少女ですか?魔法少女たちは顔も声も可愛いのにそれとのギャップがまた面白かった。「ツッコミのいる狂気溢れたショートアニメは面白い」って歴史書とかに刻み付けといてほしい。

 

ひぐらしのなく頃に 業(第1クール)

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 13話までの感想。なかなか面白いね。ひぐらしは高校の部室に先輩の私物の漫画が全部あって解まで全部読んだんだけど、当時のピュアな僕は綿流し編かなんかのラストで圭一のベッドの脇から血まみれの魅音が出てくるところが怖すぎて一度そこで断念した記憶がある。その後ちょっと経ってからまた頑張って読み始めた感じだ。今回のアニメはそれとは同じようでちょっとずつ違う、主に圭一が要所で別の選択をしたことによる変化した物語だった。なから内容を知っているだけに、期待していた展開と違うことになる時には声出して驚いていた。加えてツイッターで散見される考察勢の考察を見て毎回ゾクゾクしている。そこら辺はこれから明かされていくかもしれないのでとても楽しみだ。言い忘れていたがひぐらしアニメは完全に初見で、あの内容を映像で見るのは自分が耐えられないと思っていたから。今やグロいシーンも難なく見れているので自分の成長(?)を感じる。

 OPは亜咲花、こういうダークな雰囲気の亜咲花を聞くと「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」を思い出して吐いてしまう。EDは作品の雰囲気に合ってる感じで、映像がなにかと本編上大事そうなものばっかやなと思った。

 

秘密結社 鷹の爪 ~ゴールデン・スペル~

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 普通に面白かった。ハイテンポ、欲しいところにハマるツッコミ、ぶっ飛び展開とショートギャグアニメの三種の神器をきっちり押さえている(適当)。ボケでギリギリ笑わなくてもコウモリくんの的確なツッコミで何度笑ったことだろうか、これがお笑いのあるべき姿だね。ショートギャグでありながら、1クール通してゴールデンスペルを巡る物語を展開していたので15分という放送時間はぴったりだったと思う。欲を言えば25時までに終わるように放送してほしかった。

 総統が基本無能で周りからの当たり強くて、可哀想だったけど面白かった。最後の戦いで他のメンバーが人助けで感謝の言葉を集めてる中、総統は逆に助けられて自身の言葉で感謝を溜めてたの面白すぎるだろ。菩薩峠くんとフィリップはすっごく影薄かったけど、終盤でそれぞれ超能力者、不死身とかいうトンデモ設定出てきて笑った。もうちょっとそれを世界征服に生かせなかったんですかね……。てか公式サイト見てたらもっとヤバイキャラ設定大量に出てきて草。いつ使うんだよこれ……。

 あと外せないのがCMの日清食品。最終的に中田譲治がラ王をすする音で提供を勝ち取っていて面白かった。思えばシュガーを最後倒したのも上手い感じに日清の力だったので発想がすごい。

 鷹の爪といえば昔NHKかなんかでやってたあんまり動かないアニメぐらいの知識しかなかったが、監督や脚本から声まで大体FROGMANさんがやってると知ってびっくりした。声の使い分けも、言われたら分かるけど言われなかったら分からないギリギリのラインって感じでまあ要するに普通に上手いよな。声といえばバイク川崎バイクBKBがなぜか声優してたが、後半までどれがBKBなのか分かんなかったのでつまりは上手いってことですね。

 EDで突然実写始まって草だった。OPはTHE FIRST TAKEにてKANA-BOONの相方として名高い(←怒られそう)ネクライトーキーさんの歌で、普通にライブとかで盛り上がりそうな良い感じの歌だなと思った。みんなもTHE FIRST TAKEのないものねだりを聞こう!

 

土下座で頼んでみた

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 面白かった。杉田智和がまじでいい味出していて、天の声のツッコミやニコニコのコメントも相まってとても良かった。俺も土下座するだけで可愛い女の子に胸見せてもらえるなら土下座しまくれば良かったなぁ。話の流れも思ったより単調じゃなくて、頼み込んで見せてもらうスタンダードなものから、あっさり見せてくれて困惑したりなぜか上下関係が逆転してしまったりするパターンまで色々あって面白かった。個人的には1話のスタンダードのやつと男の娘の話が好きだった。そうこうしていたら最終話で不穏な空気が流れ始め、なんかよく分からけどヤンデレに主人公が殺されて終わってしまった。異世界に転生できたようなのでこれからも彼の活躍に期待したい。

 OPは土下座のやり方を学べる教育ソング。サビ前の「断れない」のところの女の子たちが一番可愛いのに「断れよ!」コメニキが多すぎてあんま見えなくて残念だった。

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この下のコメントほんと面白い

いつの間にかキラメイジャーももうすぐ終わってしまいますね……

 

One Room サードシーズン

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★☆

 なかなか良かった。僕なんでこれの2期切ったんや?トニカク女の子が可愛い。フォーカスされてたので当然だが富田美憂花守ゆみりがめちゃくちゃ可愛かった。なんで俺には学生時代に生意気な後輩とおっちょこちょいな家庭教師がいなかったのだろう。2期でフォーカス当てられてたらしいりえりーのキャラは短すぎて残念ながら響かなかった。妹とM・A・Oのキャラは懐かしかった。M・A・Oのキャラだけ3期とも同じ世界線らしくて、2人が幸せになってくれて良かった。結婚して子供までできてたからもう続きはないですかね。

 このアニメ、我々が主人公の男になりきることで楽しむアニメだと思うのだが、主観からは見えない足とか胸とかのカットがちょくちょくあったのが個人的には残念だった。1期の頃とかってずっと主観じゃなかったですか?まあ遠い過去の話なので知らないけど。

 各EDとても良かった。「大和撫子の爪の垢 煎じて飲みたいけど~~」は何回聞いても面白かった。

 

D4DJ First Mix

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★☆☆

 始まったのが10月末とかいうバカタレアニメなのでもちろん終わってる訳もなく暫定順位。今のところ可もなく不可もない、ギリギリ可寄りかな。2期以降のバンドリを彷彿とさせるようなCGアニメだが、この雰囲気にも割と慣れてきたので特に気になることなく見れている。バンドリもD4DJも割とパフォーマンスに重きを置いてる雰囲気があるので、こういう作画にすることで細かい動作を丁寧に描けているのは良いと思う。

 アイドルでもなくバンドでもなくなんとDJが世界的に流行ってそうな世界の話。この世界にはおそらく陽キャしかいない。DJの知識はCreepy Nutsで若干得てはいたが、VJみたいなジャンルがあるのは知らなかったしなるほど確かに楽しそうだなと思った。

 DJマッシュとむにちゃんが可愛い。りんくはバンドリの弦巻こころを彷彿とさせるガイジだけど見た目だけで言ったら普通に可愛い。もう1人はよく分からん、こいつだけ声もあんま上手くない気するし、ピアノの才能も今のところ微妙って感じだ。

 OPは結構好きだった。サビ結構好き。

 

(2021/1/30 追記)

 最終話まで見終わりました。BからB+にランクアップ。毎回そこそこ面白くて割と楽しんで見れた。終わってみればDJとは名ばかりでメインは歌って踊るアイドルライブみたいなもんだったね。もちろんこのライブの後ろではDJがリアルタイムで音を作ってるんだと思うけど、せっかくこういうCG技術で作ってるんだからもっとDJの手元とかを映せば良かったのにと思った。後ろにDJが存在してるだけでRAISE A SUIRENとさほど変わらなかったもんな。そういった意味ではハピアラのラストステージがラップの新曲だったのは、他のアイドルものやバンドものとは一線を画せていたので良かったと思う。

 ハピアラの4人の雰囲気が結構好きだった。りんくが周りに迷惑をかけるガイジじゃなくて、言ってることが意味分からないだけの気持ちのいいガイジだったので、それで物語が回ることもあるし他のメンバーの懐にも自然に入っていけるしで割といいキャラだったと思う。麗ちゃんは歌が超絶上手いという設定が出てきたので要らん子ではなくなった。まあでもなんか1人だけビブラートばりばりで逆に浮いてた気もしないでもない。そんな感じでこの4人の絡みは好きでした。1グループに1ガイジがいるのは良いアクセントになるってことが分かったね。

 

おそ松さん(第3期)(第1クール)

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★☆☆☆

 12話までの感想。なんで見てるんか分からないランキング第1位。理由は分からんけどそこそこ面白いから結局見てしまうんだよな。毎週割と時間経つの早いので自分で思ってるより楽しんでるのかも知れない。3期は松野家に謎の高性能AIロボット兄弟、通称おむすびがお手伝いに現れ、主に彼らを取り巻くネタが展開されている。トド松がおむすびのことをずっと便利な道具扱いしていて、それを見た十四松がいつもめちゃくちゃビビってるのが面白かった。十四松はAIがいつか人類に反逆することを知っているんだな。なんやかんやあって、何をやっても変わらないニートどもに当てられたおむすびがシンギュラリティを起こし、ニートAIになる宣言して破壊の限りを尽くすところで1クール目は終わった。これが滅亡迅雷.netですか……。なんか上手く話まとまってたけど今後もおむすびは出てくるのだろうか。

 歌もあんま覚えてない。本当に面白いと思ってるのか?

 

B) 

禍つヴァールハイト -ZUERST-

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 うーんあんまりハマんなかった。アプリの前日譚みたいな感じだったのかな?なんか毎週毎週展開が目まぐるしく変わってた感じがする。1話時点だと異世界風の世界で普通の青年が抗争に巻き込まれながら色々苦悩していく話なのかなと思ったら、中盤から化け物が現れてそれを巡る物語になっていった。まあこういうアニメはどこまでいっても前日譚なので物語は解決しないし謎はとっちらかしたまま終わるしで多少面白くなくてもしょうがない。

 イヌマエルというキャラは結構魅力的だと思った。ただ巻き込まれただけの臆病者でよく逃げるにもかかわらず、ちょっと助けてもらったヘッドキーパーがピンチになっただけで帝国兵殺しちゃったこととか、随所に見られた自己犠牲、自分がライカ病になったっていうのにそれを浅くしか考えてないなど、少し仮面ライダーオーズの火野映司みを感じた。こういう人が一番危ういってのはオーズで学んだ。最終話では綺麗に死んだかに見えてちゃっかり生きていたが、彼はアプリにも関わってくるのだろうか。レオカディオくんはイヌマエルと並ぶ主役面してましたけどなんか活躍しましたっけね。アプリだと重要なキャラだったりするのかな、それで仕方なく主役扱いされてた的な。

 OPの黒崎真音ってCM以外にどっかで流れました?僕の記憶だと流れてないんだけど。黒崎真音かっこいいよね。がっこうぐらしのEDは2曲とも黒崎真音なのでぜひ聞いてください。

 

池袋ウエストゲートパーク

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★★☆☆

 なんというか期待してたよりは全然面白くなくて残念だった。池袋、カラーギャングと聞けば多くの人がデュラララを思い出すと思うが、それと比べてしまったのも良くなかったと思う。言うてこの2作品、異形が出てくるかこないか以外はやってること割と似てる気がするから多少はね?あとカラーギャングって言葉がデュラララオリジナルじゃないってことを初めて知った。

 全体的に話がガバかった気がする。具体的に言うと、事件の解決法がめっちゃ雑だったり話のオチがあっけなかったりって感じかな。事件の原因や捜査過程は結構ちゃんと考えられてたのにそんな解決法でいいの?みたいに感じることが多かった。例えば最終話、あそこまで周到に復讐の準備を進めていた磯貝が自分からベラベラと全部話すと思うか?マ↓コ↑トが油断できる相手だとは思ってないはずだしどうもしっくりこなかった。ほんでそれを映像で流したらあっさりボコられて終わりと。うーんどうも事件フェイズと解決フェイズの配分がおかしい。

 マコトのお母さんがとってもいい人だったね。見てて気持ちよくなるタイプの人間。あと個人的に結構好きな話が2つくらいあった気がしたんだけど公式サイトのストーリー欄見てもどれだったか思い出せませんでした、ガハハ。

 OPは相当かっこよかった。EDはヒプマイの歌よりよほど韻を踏んでいた。

 

ヒプノシスマイク Division Rap Battle

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★★☆☆

 チャンネル的に見るアニメと見るアニメに挟まれてたから見たけど、まあ言うほど悪くはなかった。実は僕はもともとラッパーの一面を隠し持っていて、2015年までの嵐の楽曲のラップはすべて空で歌えるという特技を持っているのでラップには親しみがあり、このアニメでもOPや劇中のラップバトルの歌詞やテンポには毎回「かっけぇ~」って思わせられながら見ていた。

 喧嘩の代わりにラップバトルをする優しい世界。どんな悪党もラップで戦い始める。まあラップバトルとは名ばかりで、最後の大会が始まるまではメインキャラがラップで悪党をボコして終わりだった。最後の大会では4チームによる良い感じのラップバトルが展開されていた気がするが、急にソシャゲみたいなスキルの概念が出てきた時は笑った。

 僕の推しグループは麻天狼、血尿ニキこと独歩くんのキャラがあまりにも面白かったのと、ひふみんがゴールデンボンバー鬼龍院翔さんに楽曲提供を受けていたことを知ってたから。あと他のグループと違ってリーダー以外の2人が比較的ちゃんと目立ってたのも良かった。なんかよくわかんないけど麻天狼が友情パワーで優勝できて良かったです!一番ラップがイケてたと思うのはMAD TRIGGER CREW、単純にラップが上手かった気するのと、職業警官のラップスタイルが好きだった。

 「滾んだよ自我よりも濃い血がぁ」でおなじみのBuster Brosの3人、なぜオッドアイだったのでしょうか。100歩譲って遺伝でオッドアイが移ったとして、なんで全部で4色?緑が3人に共通してるからまあいいとして母親3人いるんか?それか両親ともオッドアイだったってマジ?w あと次男だけ緑目が逆なのなんなん?あーもうめちゃくちゃだよ。 ホモアn……もとい男ばっかり出てくるアニメには1人はいると噂の女っぽいピンク髪だがこのアニメにもいて、最初は吐き気がするぐらい嫌いだったが、意外と腹黒い一面もある二面性キャラでその点は結構良かった。

 OPはラップパートはとても良かった。好きなフレーズは「ざぁ~んねん何遍だって断言」「因果応報のワームホール放り込んでも湧いてくる 韻が合法の暴力装置と化してく背徳」「月曜日は血尿に 火曜は胃潰瘍」。独歩くんは休んでくれ……。サビが全くラップしてなかったのはちょっと残念だった。

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えぇ!?Shadowverseでもぶん殴るんですか!?

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独歩くん!?ほんまカードゲーム馬鹿にすんのも大概にせえよ

どうせナーフされるからせいぜい余生楽しめやゴミが

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★☆☆

 1話はなんかめっちゃ面白そうだったんすよ。ほぼ1話だけでしたね……。それも面白かったというよりはウィーネがただただ可愛かっただけですね……。CV日高里菜にベルって呼んでもらえるのが嬉しすぎてひたすらニヤニヤしていた。その他にも3期は色んな人によくベルとかベルくんとかベル様とか呼んでもらえた気がする。僕は現実世界ではべる、べるくん、べるさんなどと呼ばれているのでやはりその辺りが熱い(?)。話の内容は……んにゃぴ……何がしたいのかよく分かんなかったです……。ゼノスを売りさばいてたやつら倒せてゼノスたちもダンジョンに戻れてベルくんの不信も晴らせて一件落着だね。

 ウィーネの日常シーンをもっと見たかった。最終的にウィーネをファミリアに入れなかったの無能すぎる。まあもし入れてたら入れてたで「それは無理があるだろ」って言ってたと思うけど。あとウィーネの蘇生シーン、良い感じにBGMとか使ってて、ありふれた展開とはいえ個人的には結構ジーンときてたんだけど、蘇生ってもっと深刻なものであるはずじゃん、骸骨がそのまま代わりに死ぬんかと思ったらノーダメージで困惑しちゃったね。この世界は蘇生し放題か?

 どうでもいいけど一周回ってダンまちはやっぱりリリしか勝たんとなりましたね。あとどうでもいいけどこの作品ベルくんとヴェルフくんが名前似すぎてるのがほんと良くないと思う。

 OP好きだった。井口裕香って歌声は割と普通なのにロリ声にまで適正あるのすごいよな。

 

半妖の夜叉姫(第1クール)

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 13話までの感想。令和の時代にあの犬夜叉の続編アニメが登場。僕は犬夜叉の記憶は微かなものしかないため、普通に妖怪退治ものとして見ていた。実家に帰った時に姉に解説してもらいながら見たら結構面白かったので、犬夜叉をちゃんと見ていた人にとってはもっと面白いのかもしれない。基本は戦国時代で普通に妖怪退治をするが、時々思い出したように犬夜叉要素や現代要素が出てくる。

 とわせつなもろはが普通に可愛い。余談だが、双子の名前ってマナカナみたいに似たような名前もいいけど、とわせつなみたいに響き全然違うけど関連した名前みたいなのもいいよね。似た名前だと往々にして呼び間違いとか起こりそう。最近は花江夏樹の双子娘の名前が気になって夜も眠れない。あと妖怪大体倒したら消滅してるんだけど、賞金稼ぎのもろはちゃんは首を持ち帰れたことがあるのだろうか……。食い扶持なくなってないか心配です。

 OPは謎の韓流グループかな?と思ってたらまさかのジャニーズの新人だった。僕もおじさんになってしまったんやなって……。EDは歌も映像も結構好きだった。

 

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(第1クール)

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 13話までの感想。呪術廻戦の金魚のフン。来期も続くらしい。最初こそ下のゴミショートアニメと同レベルにしか思えなかったが、よくよく見るとあるあるっぽい話が面白かったり時々挟まる感動話だったりでゴミではないなと思った。飼い主の犬と猫に対する愛情が伝わってくる。余談だが僕は次の異動でまた1人暮らしすることになったら職員宿舎を捨ててペット可のアパートに住み猫を飼うと固く心に誓っている。本来なら2クール見れるレベルのアニメではないのだが、呪術廻戦が打ち切りにならない限り視聴が約束されている辺り優遇されている。

 EDは一瞬で終わってしまうが、ちゃんと聞けばいい歌そう。まあちゃんと聞いたことないけど。

 

B-)

シャドウバース(第3クール)

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★☆

 36話までの感想。いつ終わるんこのアニメ?3クール目は選ばれし7人が伝説のカードを手に入れるために虚の影に憑依された因縁の相手(?)と戦ってた。クール序盤のヒイロくん以外のメンバーのバトルは正直めちゃくちゃ面白かった。アニシャドでは定番になりつつあるタッグバトルも今までとは違うペアで、今まではミモアリ以外ありえないと思ってたけどカイ×アリスもなかなかありやなと思った。この辺は制作陣もなんかめっちゃ気合入れて作っていて、話ヨシ作画ヨシ演出ヨシと、僕もニコニコのコメント切ってしまうくらいにはめちゃくちゃ良かった。あと面白いのが、バトル中にカードの「伝説」に認められるイベントが起きて、なんとアプリの各デフォルトリーダーが登場する、しかも喋る。その後勝手にデッキに伝説のカードが混ざる。もうむちゃくちゃですよ。アリスとルナがまさか会話することになるなんて思わなかったやん。新OPの最後の方にアリサたちが並んで映るシーンがあるんだけどそこ何度見ても笑ってしまう。

 一通り伝説のカードを手にした後はヒイロくんの連戦が始まったのでまたつまらなくなった。3クール目はヒイロヒイロのお父さんとバトルしてめちゃくちゃ追い込まれて終わった。なんかここで終わるのヒイロくんこっから逆転勝利しそうなんだよなぁ。そろそろ負けてくれよ。

 OPもEDも変わってしまったが、どちらもそこそこかっこよくて好きだ。

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煉獄さん!?

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このアリスマジで可愛すぎる 映像だともっとたまらん

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ミモリのアホ毛が可愛い

 

魔法科高校の劣等生 来訪者編

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 なんも分からんかった。そらこれが初見だったんだから分かるはずもなかったのだが、それでも公式サイト見返したりwiki読んだりして理解する努力はしたのだが、まあ無駄だった。理解できていないと記憶にも残らないのでこれ以上書くことがない。

 深雪が達也をお兄様と呼ぶの、いとことか近所の幼馴染みとかなのかなと思っていたら、まさかの同学年の実の兄妹でびっくりした。感覚的に同学年の兄弟ってありえないと思ってたんだけど、理論的にはありえるんだな。あとこの学校の制服かなりオシャレだなと思った。女子の制服に付いてるベールも、まあ統一しろとは思うがとてもオシャレ可愛かった。

 OPそこそこかっこよかった。

 

ぐらぶるっ!

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★☆☆☆☆

 Cygames史上最も人気のあるコンテンツであるグラブルの公式4コマ漫画原作のアニメ。人気だからって何やってもいいわけじゃねえんだぞ。サイゲはこんな意味分からんアニメに労力割いてる暇あったら「Shadowverse」をアニメ化してくれ。

 一言で言うと寒い内輪ネタ。僕のグラブルの知識程度では全く楽しめなかった。シャドバに登場するキャラがたまに出てくるのでそこは楽しかったかもしれない。プリンセスコネクトにも同じような4コマあるけどこんなわけわかんないやつじゃなかったよな。EDまで全部狂気に満ちてました。

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12話の中にこれだけのキャラが登場した

ちなみにアニメ終了数日後に2度目のグラブルコラボが来てビィくんやイオといった

メインキャラや十天衆も追加された

 

それだけがネック

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★☆☆☆☆

 めっちゃ期待外れだった。毎週毎週オチをどんどん期待させる見せ方で、正直最終話次第ではB+に入れることも視野に入れてたぐらい割と推してたアニメだったのに何あれは……。月様の生まれ変わりも結局人の顔を見ないただの現代人だったってことか?そんなん弥吉を見て驚かなかったことになんのドラマ性も感じられなくなるし弥吉も救われないやん……。結構期待してただけに残念。

 作品のテーマとしては結構面白いなと思った。確かに現代人はコンビニの店員レベルの関係性の人の顔なんかまともに見ないよね。僕も店員が女性じゃなきゃ見ない。そんな中でも弥吉に優しくしてくれる人がいる感じいいねぇとは思ってたのに。はぁオチ……それだけがネックだった(天才)。

 

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★★

 タイトル長い、覚えづらい。キミ戦という略称では覚えられてもいざ正式名称思い出そうとすると「あれなんだっけ?」ってなるランキング第1位。自分でも不思議なのだがこのアニメ驚くほど印象と記憶に残らない。最終話の1個前の話見た次の日に洗い物しながら内容思い出そうとしたら、アリスの妹のシスベルが出てきたことしか思い出せずその他の内容全部飛んでた時は流石にびっくりしすぎて笑ってしまった。だからちゃんと内容を吟味できる原作版だったらもっと面白いのかもしれないな(適当)。

 結局何がしたいのか分からなった。帝国と皇庁が戦争してて相容れるはずのないイスカとアリスがなんやかんや仲良くなってしまって大変ということしか分からなかった。ロミジュリ展開とは言い得て妙だな。この2国両方とも結構軍事力高そうな大国なのに、戦争してるのはこいつらだけで他の国は平和で、中立国みたいなのも結構栄えてるのがかなり違和感あった。ロミジュリのお2人もそれぞれ軍と姫でちゃんと戦争に関係あるのに中立国で遊び呆けてるし。言ってしまえば2度や3度会っただけで恋にうつつを抜かし始めたチョロ姫を心配するリンの気持ちがよく分かる。最近雨宮天の声聞くだけで「なんだチョロインか」と思うようになってしまった。

 帝国側のイスカの隊長、あいつは一体何なんだ?ドジっ子ダメダメ人間だけど戦闘になったらめっちゃ頭切れて頼れる隊長!みたいな感じなら全然気にならなかったけど、戦闘で役に立ってるところをほぼ見た覚えないどころかいっつもいっつも足引っ張ってた気がする。人一倍仲間想いなのは認めるけど、それだけで隊長ってのはなぁ……。仲間を想うだけなら給仕係でもやっとけば良かったんやない?公式サイト見たら「隊員の判断を尊重し、感情の機微にも敏感に反応できる優れた指揮官」らしい、ほんまか?あと影が薄すぎるその他隊員、なんかした?彼らでなきゃいけなかった理由が何一つ思い浮かばない。公式サイトによると石原夏織の方は「あらゆる兵器、機械の扱いに長けた超一流の機工士」、石原夏織じゃない方は「どんな状況にあっても冷静沈着な頼れる狙撃手」らしい、ほんまに言ってますか?

 OPもEDもとても良かったね。何が良いかって聞いてもアニメの内容何も思い出さないから純粋に曲を楽しめるってこと。七つの大罪の時も思ったけど雨宮天の歌声ってちょっと儚げな悲しい歌がかなり似合うよね。

 

神達に拾われた男

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★★☆☆

 略称は達男。君はライバル~~タツオ~嫁を俺にくれ~~とかいうふざけた歌がゴールデンボンバーの楽曲にあります。作詞作曲は樽見酒研二。

 普通におもんなかった。退屈だったと言う方が正しいかもしれない。僕にとってはつまらなかったが、社畜と呼ばれるような人生に疲れきった人にとっては面白いんじゃないかと、特に根拠はないがなんとなく思った。まあ誰かにはウケてないとアニメ化なんかしねえからな。作者はきっとどこまでも「優しい世界」を描きたかったんだなとは思った。ちなみにOPのタイトルも「ヤサシイセカイ」。戦闘らしい戦闘はほぼないし、登場人物みんな優しく自分を認めてくれるし、主人公は聖人のような性格だし。逆にそれが我々のような刺激を求めるオタクには刺さらなかったんだと思う。急に洗濯屋とか始められても困るやん、仮面ライダーファイズかな?あと達男くんの転生前が雑に描かれるせいで、彼が何やっても「でも中身いかついおっさんだしなぁ……」という気持ちになってしまったのが良くない。

 主人公の達男くん(仮称)は色んな種類のスライムを114514匹ぐらい使役していて、そいつらと力を合わせて無双していた。確かに異世界とかインフラ整備されてなさそうだしクソドカタスライムみたいなのは役に立つかもしれない。あと個人的にはクリーナースライムが欲しい。スライムって弱い魔物として描かれがちだけどよくよく考えたら弱いスライムってドラクエだけじゃね?マイクラのスライムは割とレアだし大体の同人誌では最強だし。

 タマキの下位互換みたいなキャラが沢山出てきた。プリコネのタマキが可愛すぎるせいで全ての語尾ニャ猫耳女は過去になってしまった。獣人4人娘の中では、シャドバのラティカとよく似た髪色&肌色のうさぎさんだけはとっても可愛かった。キャラで言うと、達男を転生させた元凶である三神、要る?要らない。どうして異世界転生ものは神とちゃぶ台を囲みたがるんですかね……。あと根本的な話だけど、神達に拾われた男ってタイトルダサい(直球)。正しいか正しくないかは知らないけど複数形の「たち」を漢字にするのあんま好きじゃない。男っていう割には子供だししっくりこない。

 OPは田所あずささん!?。EDはちょっと好きだった。サビラストでうさぎちゃんが大口開けるのすこだった。

 

ポケットモンスター(第5クール)

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★★★★

 49話までの感想。もう見なくていいか?基本面白くないし配信で見ないとだしキツい。今クールで特筆すべきはソード&シールドの原作ストーリーであろうか。原作の主人公とホップの立ち位置をサトシとゴウが奪う形で進んでいくことになり、まあ原作の下位互換と言われればそれまでではあるが、原作がまず面白いので普通に面白かった。ソニアやダンデを始めとした原作キャラが声付きで活躍してくれるのは熱いものがあるよね。めっちゃ早足で進んでいってなんと4話で終わってしまったので、もっとゆっくりしっかりやってくれても良かったんじゃないかとは思う。あとはコハルとイーブイの回がかなり良かった。やっぱコハルが可愛いのでもっと出してくれよな~。

 前クールの感想で書き忘れたのだが、このアニメのEDがめちゃくちゃ嫌い。僕はアニメをOP,EDまで含めて1つの作品だと思っているので基本全部飛ばさないのだが、このEDだけは嫌いすぎて毎回飛ばしていた。歌詞考えたやつ相当頭悪いでしょ。

 

C) 

まえせつ!

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 最終話 ★★★☆☆

 ゴミ。ほんとは30分アニメであるという点で下のショートアニメより下だったが、最終話を割といい話風にまとめようとしてる雰囲気があったのでちょっと上に来た。新人芸人の成長を描こうとしてたんかよく分からんが、謎の芸人に声やらせるわ、ネタはほぼまともに見せないわ、途中で劣化ゆるキャンみたいな観光回を始めるわで救いようがなかった。虚無というか何を楽しめばいいのか分からなかった。まあ結局は吉本の販促だったんですかね。僕の知ってるお笑いコンビで出てきたのはウーマンラッシュアワーNON STYLEだけだったかな。ウーマンラッシュアワーはネタ割とちゃんと見せてくれて顔も結構似てたので問題なかったのだが、NON STYLEに関しては最終話ラストのほんとチョイ役で出てきただけで顔も誰がデザインしたんか問い詰めたくなるくらい似てなかった。あの売れっ子コンビNON STYLEをですよ?

 とこなつとR凸のネタは、序盤こそ見るに堪えないものばかりだったが、それぞれ最後に披露したネタはそこそこぼちぼち面白かったと思う。実際にその場にいてお笑いの雰囲気に当てられながら見たら笑ってしまうと思う。4人の先輩のコンビはオタク漫才で現実でもやってるらしいけど、あれって一般人に本当にウケてるんですかね。僕が同族嫌悪してしまうだけ?「私旦那が8人いるんですよ~」とか一般人に言ってもなんも伝わらんくないか。

 まえせつってタイトル付けるぐらいだから、「前説で頑張ってる無名芸人にフォーカスする」あるいは「売れない芸人が前説に出会って成長していく」みたいな話を予想してたんだけど、その実は普通に無名芸人の日常やネタを描いて最後にとって付けたようにNON STYLEに前説お願いされて受けてただけだった。なんか分かりますかね僕の言いたいこと、このアニメのタイトルは「まえせつ」ではなかっただろと。前説ってもっと面白いテーマだと思うんですよね。いやまあこの後に2期があって前説頑張ってる様子が描かれるなら分かる、2期要らんけどね切実に。

 キャラデザは結構好きだった。特にR凸は2人とも可愛かったと思う。あとまふゆの妹の相方の子がかなり可愛かった。キャラで印象に残ってるエピソードとしてはやはりとこなつのボケツッコミ入れ替え問題であろうか。性格的にどう見てもまふゆがボケでふぶきがツッコミだと思っていたので、入れ替えてしっくりきて良かったと思う。その成果をその話の中で見たかったけどな~なぜかネタはカットされていた。あとはまあ色々4人で助け合ってて良かったんじゃないですかね最終話とか。弱者は助け合わないと生きていけないですからね!

 OPは結構好きだった。12話通してもシリアスもハートフルコメディもなかったが。放送前の特番で歌って踊ってた大西亜玖璃ちゃんが可愛かった。このアニメ特番が一番面白かった説ありますよね。

 

アニメ カピバラさん(第1クール)

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  なし

 12話見終わった後に公式サイト見たら「第2クール放送決定!」とか書いてあって絶望してる。うーーんYouTubeで見れる1分アニメだから切る必要はないんだけどこれ以上見る必要はもっとないということで見るのやめよう(決意)。

 カピバラさん自体はまあどっかで見たことあるなぁって感じのキャラクターでしかなくてそのアニメだったが、ま~~~虚無だね。色んなカピバラやその仲間たちが毎週紹介されてその生態などが説明されていたが、まあなんというかどうでもよかった。カピバラさんを好きな人が見ても何も思わないんじゃないかってレベル。当然詳しい記憶は残っていない。

 ナレーションが隔週交代で梅原裕一郎と高橋文哉(前作の仮面ライダー・ゼロワンの主人公)で、高橋文哉のナレーション初めて聞いたときは面白くて笑っちゃった。上手いとか下手とかじゃなくてなんでこの仕事のオファー受けたんやろかって。あと梅原裕一郎の声が良い。後半ずっと梅原裕一郎になってた気がするんだけど高橋文哉くん降板しちゃった?w

 

NOBLESSE -ノブレス-

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★☆☆☆☆

  曲  ★☆☆☆☆

 いやーゴミだった。大して面白くないのに話が難しすぎる。海外WEB原作のアニメって毎回同じ失敗してるよな。LINEマンガとかで読む分には多少話難しくてもストーリーとか世界観とか凝ってる方がウケんのかな、まあそうとしか思えない。

 最初誰が主人公かすら分かんなかったんだよな。主人公といえば赤髪って相場が決まってるから赤髪の学生が主人公だと思ったらただの非力な人間だったし。結局一番主人公ぽかった黒髪は序盤全然いなかったしそら分かんないやろと。この世界には普通の人間と貴族と改造人間がいるってとこまでは理解できたが、貴族の中の派閥争いとかになってからはもうダメだった。身体が理解を拒んでた。

 中盤の改造人間連中と戦う話に出てきたシャークってやつが、ワンピースに出てきた鮫の魚人・ホーディジョーンズに見た目そっくりで、更に薬でリスクあり強化ってとこまでおんなじで完全にパクりやんけ……と思った。まあ本当に思ってるわけじゃなくて、ワンピースなんてもうどんなネタでもやってるやろし似た設定が出てきたっておかしくはないと思うけど、それでもやっぱ海外のWEB漫画に多いなって印象はある。まあでもこの話やってるぐらいで「あれこれワンチャン面白いんじゃね?」と思ってその時点までの公式サイトとか復習して頑張ったけど、その話が終わってからは結局面白くなかった。終盤全く登場しなくなったけど、眼鏡くんとハッカー改造人間のやり取りはちょっと面白かった。ハッカー改造人間さん、仮面ライダーエグゼイドの大我先生にめっちゃ似てません?あとヒロイン的な立ち位置の女が全く可愛くなかったのにモテモテみたいになってて意味分からんかった。なんであんな顔と頭長いの。

 OPがゴミすぎた。僕が韓流好きじゃないのは有名な話だと思うけどそれにしても歌い方キモすぎやろあいつ……。大切な刹那w

 

レヱル・ロマネスク

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★☆☆☆☆

 ガチ虚無アニメ。そもそもこのアニメはなんの目的で作られたんや?調べる気も起きないので一生分からないままになる。鉄道かなんかの宣伝のためにグッズを作ろうとしてたよな多分。詳しい内容は何一つ覚えちゃいないので書けない。よく覚えてないけど虫好きの子とかは結構好きなキャラデザしてた気がする。どうでもいいけど僕は「ヱ」の字が嫌いです。レエルで一発変換できないし何度イラつかされたことか。はぁ。

 

ぽっこりーず(第3クール)

ストーリー☆☆☆☆☆

 キャラ ★☆☆☆☆

  曲  ★☆☆☆☆

 前期の感想でもしかしたらぽっこりーずは虚無なのが良いところなのかもしれない的なことを書いたが、完全に勘違いだった。俺ってばなんでこんなアニメを3クールも見てるんでしょうか。しかも4クール目もあるっていう。でも次で最後だと思うと涙が出てくる。あと1クール見終えるぞ俺は。

 

かえるのピクルス -きもちのいろ-

ストーリー☆☆☆☆☆

 キャラ ★☆☆☆☆

  曲  ☆☆☆☆☆

 なんだったんだこれは。僕このコンテンツ初めて知ったんだけど皆さん知ってますか?公式サイトとかにはまるで全人類知ってるかのように書かれてたけど。何も感じずオチも特になく、何の目的で見るべきアニメなのか最後までよく分からなかった。ピクルスって人形かなんかだと思うんだけどそれが急に動き出してきたらそもそも怖くないですか?そう思うとカエルのあの張り付いたような笑顔も妙に怖く思えてくるな。登場人物の絵柄も素直に好きじゃなかった。

 ナレーションや作中の軽い声あては毎回違ういろんなタイプの有名人が担当していたが、早見沙織回が一番だった。やはりアニメの声は声優さんに限るな。

 EDテーマはあるにはあったのだが、ショートアニメの分際で本編やった後にCM挟んでからEDだったので、イラついて1話しかED見てないため良かったか悪かったかも思い出せない。

 

100万の命の上に俺は立っている

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★☆☆☆☆

  曲  ★★☆☆☆

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ひゃくまんさんの上に俺は立っている

どうでもいいけどひゃくまんさんって石川サンバの変な髪型のキャラだと思ってたゾ……

 くっそおもんなかった。いやおもんなかったというよりはキツかったという方が正しいかもしれない。自称合理主義(笑)の主人公がトニカクキツかった。合理化のためには仲間をも切り捨てる冷酷な性格らしいが、その割には感情的になることも多く「ほんまにそれが一番合理的か?」と思うことも多々あった。最終話にして知ったのだがこいつらまだ中学生らしくてびっくりした。性格も容姿もどう見たって高校生くらいだったのだが、作者は中学生をなめてるのか?最終話ラストで急に厨二病設定出してきてガチで声に出してイタタタタって言ってしまった。逆に中学生設定にすることであやふやな合理主義や情緒を誤魔化そうとしているのかもしれない。は?

 四谷くんが初挑戦した周の話は割とサクサク進んだのでまだギリ百歩譲れば見るに耐えたのだが、その次の周はグダグダと長いことやってて飽きすらした。異世界で長編やるならリゼロくらい面白くしてくれないと困る。この周の追加登場人物も無限に魅力なかったのも良くない。現実世界でこいつ助けるためにいじめっ子のスマホ片っ端から破壊してたのは流石に笑ってしまった。このアニメで唯一面白かったところ。

 あとこれは好みの問題かもしんないけど、主人公の職業が農民なのに強いみたいなのが気に食わない。2回もジョブチェンジしたのにずっと農民服着てるの嫌い。俺農民なのに活躍しててすごいやろニチャアみたいなのがほんまにキツい。料理人の的確にさばけるみたいなスキルはちょっとだけ面白いと思った。最終兵器俺たちのこ……あっ(察し)。あと四谷くんが周りの同級生に対して丁寧語で話すのがキツかった。そんなとこまで陰キャ再現しなくていいから。アバレンジャーのアバレッドも丁寧語の民なのに不快に感じないのは何故だろうか。

 OPはかっこよくて好きになりかけたけど、いざ音楽プレーヤーから流れてきたらこのアニメのことを思い出して吐くようになってしまい嫌いになってしまった。ED歌ってたのツイッターでたまに見る海外のレイヤーの人だよな。特別歌上手いって感じでもなかったし話題作りで起用されたのでしょうか。そういうのもあんま好きじゃないです。と思ったら僕が切ったはてなイリュージョンというアニメのOPも歌ってたらしいです。

 

 

切ったアニメ

キングスレイド 遺志を継ぐものたち

 ・・・あのつまらなさで2クールは無理でしょ。効いたよね、早めの切り。

 

第501統合戦闘航空団 ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN

 ・・・あまりにも話が分からなかった。まあこれが初見だったのでしょうがないね。余談だけど高校の部室にストライクウィッチーズのマウスパッドがあった、胸の部分が膨らむやつ。

 

 

総括

 ショートアニメが多かったとはいえ47本は無理があった。見る本数が多くなるほど1本1本の記憶は薄れていくし他のことに使える時間は減っていくしでいいことないので、切る基準も明確にしていかないといけないな。来期はさらに本数多いので死ぬ前に何とかしよう。

べるくんの2020夏アニメ備忘録

 ネタバレも含みます。夏アニメの感想なのにもう11月ってマジ?言い訳をさせてもらうと、9月末~10月にかけてお仕事の方がかなり忙しかったのと新たに始まった秋アニメが多すぎるせいで時間が全く取れなかったんですよ。あとシャドバ新弾が楽しかったせいね。そんな中でも書き上げた俺を褒めてほしい。今心の中で褒めてくれたあなた、ありがとう。

 最終話見終わってから感想書くまでにかなり期間あいちゃったアニメもあるんで、そういうのは感想がかなり雑になってます。ご了承ください。

 

・総評

・個別評価

・切ったアニメ

・総括

 

2020夏アニメ(30本)総評

同ランクは先の方が上位

 

以下、個別評価

S)

Re:ゼロから始める異世界生活 第2期(第1クール)

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★

続きの期待度∞∞∞∞∞

 当然の覇権ですね。面白くない回がなかった。先に言っとくけど僕は今後リゼロをS以外に置くことはないと思う。

 今クールでは問題は何1つとして解決してなかったけど、物語の核心に迫りそうな秘密がかなり明かされたと思う。今のところどうやってこの状況を切り抜けるのか全く見当もつかないので、本当に続きが楽しみでしょうがない。

 スバルが今までにない回数死んだ気がする。死に方も凄惨なものが多く、数多のアニメで幾千の死を見てきた俺でも、大兎に食い殺されるところは目を伏せそうになった。加えてあんなに死ぬのを怖がってたスバルが捨て回を作るようになるとは思わなかった。まあそれが死に戻りの正しい使い方ではあるんだけど、案の定色々破綻しそうになってましたね。死ぬために生きるなんてことが成立する訳がない。あと今回はスバルの通常世界の記憶みたいなのも描かれて、なんというかスバルの人格形成経緯が思ってた何倍もしっかりしたものだったことに驚いた。やっぱリゼロ作者はすげえよ。エキドナが言うにはあのスバル父母は架空のものだったらしいが、それにしても感動した。

 あと衝撃だったのが魔女が全員登場したこと。しかもまたキャラ濃いのばっかで、まあそれはそうって感じなんだけど魔女もただの悪者って感じではなかった。サテラも相当やべーやつだと思ってたのに、スバルに対して「もっと自分を愛して」なんて言ったのはマジで驚いた。もう誰が悪者なのか分かったもんじゃねえよ。てかよく考えたら悪いのは魔女じゃなくて魔女教か。あとサテラだけだと気付かなかったけど、魔女の名前に神話の神や怪物の名前が多くあてがわれてるのに違和感を感じた。魔女なのに神?みたいな。なんか物語に関係してくるのでしょうか。

 ロズワールやベアトリスの件も忘れられないですね。この2人の秘密も結構明かされた。ロズワールほんまいいキャラしてるよな。こいつらの今後もめちゃくちゃ楽しみ。総じて早く続きが見たい。

 OPもEDも神曲だったが、なんか放送回数がめちゃくちゃ少ないのが面白い。そんだけ物語の演出を大事にしてるってことだよな。

 

A+)

デカダンス

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★★

 1話時点では「ほーん面白そうやな」くらいの印象だったのだが、2話でいきなり世界観が一変してめちゃくちゃびっくりした。チャンネル間違えたかと思った。そういう世界観も含めてだが、設定がめちゃくちゃ凝っててしっかりしてた印象がある。

 メインの2人と彼らの関係性がとても魅力的だった。カブラギさんがナツメに影響受けまくって、活動停止を思いとどまったところから始まり、個人的にはカブラギさんが「世界にバグは必要だ」と吐き捨てて処分されたシーンがめちゃくちゃ好きだった。処分後もなかなかに個性的なメンツに囲まれてなんやかんやしていてとても面白かった。

 カブラギさんのペット(?)のパイプの扱いがちょっと納得できていない。ガドル消滅装置で普通に消えてしまって、カブラギさんにほんの一瞬装置の使用を躊躇わせるためだけの存在だったのか?と思うと悲しくなる。特にその一瞬で何が変わった訳でもないし。なんかそれ以上の意味を感じれた人いたら教えてください。あとパイプにはメイドインアビスのミーティみをめちゃくちゃ感じた。

 OPはばちくそかっけえし、EDは作品の世界観にあってる感じでめちゃくちゃ好きだった。

 

GREAT PRETENDER(第1クール)

ストーリー★★★★★

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 グレートグッバイ!君の〜運命の人は僕じゃない〜。きっと髭男のPretender聞いてる人の7割くらいはpretenderの意味知らないんやろな。てか個人的にはPretenderの歌詞だけ見てもイマイチ理解できなくて、pretenderの意味を踏まえつつMV見てやっと意味とか理解したんだけどね。無駄話はこのへんにしてアニメの感想書きます。

 14話(フランス編終了)くらいまでの感想。めちゃくちゃ面白かった。天才詐欺師たちが愉快痛快に金を稼いだり悪徳を潰したりする話。仲間はみんな詐欺師なので、危機に陥っても大体はモブのふりをした仲間が上手いことやってくれるみたいな、もう誰を信じればいいのか分からなくなる。てか多分正解は全てのモブを疑うことだけど(無理)。「この状況どうやって切り抜けるんや……?」ってところを、毎回全く予想外な方法でいなしていてすごかった。

 エダマメがロサンゼルスの詐欺終わった後に1回日本に帰って自首して服役してたのが草だった。服役後はいい感じに仕事してたと思ったのに全てはローランの掌の上みたいな、可哀想な男ではあるよね。エダマメの英語がなまってる感じが、絶妙に間抜け感というか利用される男感が出てて良かった。

 1クール目はアビーとシンシアだったが、詐欺しつつ違和感なくキャラの掘り下げもかなりしてくれてるのが良かった。シンガポール終わったあとのアビーが髪型変わっててとても可愛かった。ロンドン終わった後ではシンシアがいっそう綺麗に見えた。現在は嫌われ者のクズ呼ばわりされてるローランは果たして掘り下げで救われるのか。

 話の組み立て方が、僕の大好きなドラマである「木更津キャッツアイ」に似てて好きだった。最初にとんでもない結果を見せて、後から巻き戻して過程を見せるみたいな感じね。木更津キャッツアイ面白いからみんなも見よう!(突然のダイマ)

 EDがまさかのフレディ・マーキュリーの同名タイトル曲でびっくりした。映像の猫が可愛かった。

 

A)

とある科学の超電磁砲T(第2クール)

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 放送したりしなかったりしてたせいでクールの区切り方がめちゃくちゃになってしまっている。春は9話くらいまでで感想書いた気がするのでその後からになります、まあ言うてそんな覚えてないけど。それでもドリーとダブルみーちゃんが再会したところでボロ泣きしたことは覚えています。その後もチラチラ3人で仲良くしてるシーンが映ってその度に枕を濡らしました。

 後半のストーリーは、理解度で言ったら7割くらいなんだけどそれでも面白かった。ラノベ原作だとどうしても1回見ただけじゃ説明パートで聞き取れなかったり理解できなかったりするよね。

 なんか、御坂さんってガチで強いんだなって思いましたね。砂鉄とか持ち出しちゃったらもう大体のことは何でもできそう。

 OPは”いつもの”FripSideでぼちぼち良かった。EDも好きだった。

 

放課後ていぼう日誌

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★★

 春で死んで生き返った、釣り版ゆるキャンのような素晴らしいアニメ。BGMのほのぼの感とかがとても良い。僕は釣りといえばサビキか近所の池でバス釣りくらいしかしたことないが、釣りって面白いよな。

 色んな釣りの方法を知れて面白かったのと、釣った魚はちゃんとその場で調理していてそれがめちゃくちゃ美味しそうだった。内臓とかの下処理もやっててリアルで良かったけど、刺激が強かった。

 ていぼう部の部員みんなとっても魅力的だった。一見ガイジ系活発女子に見える夏海が、家では眼鏡とかかけちゃってる系女子なのいいですよね。大野先輩はデカくて頼れる先輩感あって良かったし、部長は女狐だった。陽渚はなんか毎週何かしら叫ばされてた気がするわね。どうでもいいけど陽渚と夏海みたいな名前良いですよね。響きは普通だけど漢字に海関係仕込んでる的な。ていぼう部の顧問だけは流石に人間として終わってて嫌いだった。このアニメ唯一の汚点。

 あとこのアニメ、フナ虫やワームがリアルで、序盤では不意打ちのフナ虫で3回ぐらい心臓が止まってしまった。僕は陽渚ちゃんぐらいには生き物が苦手なのでちょっと刺激が強かった。

 OPもEDもめっちゃ良くて好きだった。

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趣味が揚げ足取りなので申し訳ないがこういうのは見過ごせない。てかこういうのってタイピングで書いてると思ってるんだけどどうやったら間違えるんや?

 

あひるの空(第4クール)

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 1年間見続けてきたあひるの空も遂に終わってしまった……。総集編とか挟んだ記憶ないからガチで毎週見てきたんやな。感慨深いというか、こんなに面白いと思ったスポーツアニメは初めてな気がするので寂しい気持ちもある。

 最終クールは、廃部になったバスケ部を立て直すために県内最強校と練習試合をしていた。まだ始まってから1勝もできてないクズ高バスケ部がどうやったら勝てるんや……?と思っていたら普通に負けた。それもギリギリの接戦の末負けるとかじゃなくて、第4クォーターで逆転が物理的に不可能になっての敗北だった。確かに4試合しかしてないとはいえ、4クールで1度も勝つことがなかったのは逆に予想外だった。今回初めてバスケ経験者の5人がベストメンバーとしてプレーする瞬間もあったのだが、あまり上手く噛み合わず課題を残す形となっていた。試合には負けたけど五月先生がいい人すぎてなんとか同好会として再スタートが切れていた。五月先生は断る理由も十分にあったのに、あんたいい人すぎるんだってばよ……。クズ高バスケ部にはさっちゃんが必要です。

 ベストメンバーの5人は、大栄にそれぞれライバルと呼べる人を見つけたようだった。1対1対応なのが非常にジャンプっぽい。今後彼らをどう超えていくのか非常に楽しみである。空のライバル枠である鷹山くんが、実は空ママからバスケを教えられていたのには驚いた。まさに宿命のライバルって感じ。この2人の関係にも今後注目ですね。

 強豪相手だったということもあってか、いつもよりナベヤスチャキの活躍が少なくて悲しかった。安原さんはゴール決めてたか、オウンゴールだったけど。僕は「このオウンゴールがなかったら勝ってたわ~」的な展開を予想してたんですけど見事に外しましたね。てか今思えばそんなことになったら安原さん立ち直れないな。

 バスケとは関係ないところで、円さんが知らんチャラ男とイチャイチャしてたのは許せなかった。いいよなぁチャラ男は、少し優しさ見せるだけでギャップ萌え~とかなるんだから。俺もチャラ男になるか。多分円さんは百春とくっつくので空くんが報われないのが可哀想だが、まあ七尾奈緒と幸せになってくれや。

 最後のOPはエモエモの絶傑として名高いACIDMANが歌ってくれた。エモかった。最終話のラストには1期のOPが流れてきて熱かった。OP全部強かったけど、なんやかんや1期の曲が一番あひるの空っぽくて好きだった。

 クズ高が勝つところ見たいので2期待ってます。

 

A-)

魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校に通う~

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

正解のOP(アノス様ver.)★★★★★★★★★★

 俺たちの求めてた俺TUEEEEがそこにはあった。ここまで無双という言葉が似合う男が今までいただろうか?なろうって落ちこぼれから成り上がっていったり変なアイテムだけの力で強くなったりするのが多い印象だけど、やっぱこんぐらい振り切ってるのも面白いんだよな。振り切ってる方が面白いとまでは言わないけど。話は逸れるけど最近のなろうの「もう遅い系」って呼ばれてるタイトル、見てるだけで吐き気してくるね。タイトルでまず心掴まないといけないっていう事情はあるんかもしれないけど。

 面白さのピークは、1話のアノス様が生後1ヶ月なのが判明したところと蘇生の3秒ルールと「心臓の鼓動だけで相手を殺す」シーンあたりではあったが、無双系ギャグ(?)で終わらないのが魔王学院のいい所で、本筋のストーリーもかなりしっかりしてて面白かった。レイが勇者の生まれ変わりだって判明した時は1周回って結構驚いた。匂わせてる感じは何度かあったのだが、レイのお母さんの話で逸らされてた気がする。

 アノス様がとにかくかっけえんだよな。加えて僕は鈴木達央の声がとても好きなのでかなり俺得だった。アノス様語録がとても秀逸で、「殺したくらいで俺が死ぬと思ったか?」「時をとめたぐらいで俺の歩みを止められると思ったか?」など、一見訳分からん言動だがアノス様が言うと安心感が違う。今後どのような鬱アニメが俺らの前に立ちはだかったとしてもきっとアノス様が全部解決してくれるだろうという安心感がある(?)。

 ヒロインのサーシャ&ミーシャもとても可愛かった。サーシャが序盤に妹の好きな人であるアノス様にキスしたところでやべーやつなんか?と思ったけど、その後ミーシャを傷つけててやっぱやべーやつなんやなと思ったけど、結局は色々事情があっただけでやばくなかった。

 OPはどちゃくそかっこよかったのだが、4話でアノス様ver.が披露されてからはこちらが正解で本家が不正解になってしまった。最終話で待望の正解がもう一度聞けたので満足です。EDもかっこよくて好きだった。楠木とものり。

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★★

 僕は性格が悪いので、前作を見ていない続き物のアニメでも平気で視聴し始め、話が分からないのは新規に優しくないアニメのせいだと考えるタイプのクズである。まあでもこれに関しては俺が100%悪いとは思ってなくて、青エクとかヒロアカとか弱ペダとかは1期見てなくても十分すぎるほど楽しめたのでアニメ側もそういう努力は出来ると思うんだ(暴論)。余談はこのくらいにして、俺ガイルも最初1期2期見ずに3期から見始めたら案の定なんも分からんくてキャラ可愛いなーぐらいの感想しか生まれなかった。でもまあこういうタイトルでラノベ原作で人気な作品なんて面白いに決まってんだからと珍しく過去作を全部視聴した。1期2期で2クールしかなかったしね。まあ案の定めっちゃ面白かったわけで、それからは3期もとても楽しめた。

 終盤まで基本不穏に進んでいっててつらかったが、従来の俺ガイル的やり取りもちょいちょいあって良かった。なんやかんやで雪ノ下と八幡がくっついてラストはみんな仲良くエンドみたいになってましたけども、ああいうのって由比ヶ浜にとっては一番つらい結末なんじゃないの?よく知らんけど。まあ高校生のカップルなんてどうせすぐ別れるし、その後で由比ヶ浜には頑張ってもらいたいね。こういう考え方しかできなくなった自分が悲しい。そもそも声優が東山奈央の時点で勝ち目はなかったし、2期のOPでも「遠い春は雪ノ下」とか言ってたしな。

 OPめっちゃ好きだった。アーティストが一貫してるのは結構あることだけど、このアニメのOPは全部短いサビから始まるってとこまで一貫してて好感が持てた。あと最初聞いた時に「もしこの物語が終わるのなら結末は雪じゃなく雨が降ればいい なぜって顔を上げていられるから」ってのがむしろ逆やろと思って納得できなかったのだが、よくよく考えてみれば普通に涙を隠して顔を上げていられるからって意味やんな。遅ればせながら気づけたので俺はまだセーフ。EDも雪ノ下と由比ヶ浜のデュオで一貫しててしかも全部いい歌で良かった。

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由比ヶ浜   雪ノ下→

これなんでスクショ撮ったんか覚えてないけど、まあ多分これが言いたかったんだと思う。

プリコネのキャスティングした人がアニメ俺ガイルファンなのはチエルを見ても明らか。

 

ド級編隊エグゼロス

ストーリー★★★★☆

 キャラ ★★★★★

  曲  ★★★★☆

11話&12話★☆☆☆☆

 素晴らしいエロアニメだった、と言いたいところだが、11,12話がひどすぎて手放しには褒められないと思う。今までの監督や作画班が死亡したんか?ってぐらい突然作画とかが壊れ始め、展開が激熱だったはずなだけに残念感がやばい。なんとか修正して地上波で放送してくれ。

 その他に関しては素晴らしかった。キャラはみんな可愛いしエロシーンは”分かってる”し話も普通に面白かった。僕の推しは天空寺です。寝ぼけてベッドとか潜り込んでくるくせにちゃんと恥じらいの感情はあるのああ~たまらねえぜって感じ。ヒーロースーツも1番えっちなんじゃないか?あとどことなくミヤコに似てる。

 大森日雅の声のするチャチャがめちゃくちゃ可愛かったのに、時々大森日雅の声がしないことがあっては~つっかえってなった。

 BURNOUT SYNDROMESあんまり好きじゃないんだけどこのOPは好きだった。EDも加隈亜衣で可愛かった。

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は~~かわいい

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天才すぎる

 

B+)

富豪刑事 Balance:UNLIMITED

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★☆

 かなり面白かった。最初は結構ギャグ色強い感じで、神戸が莫大な金使って無茶苦茶やって事件を解決するって感じで、無茶苦茶すぎて普通に笑ってしまうことも多かった。中盤以降は神戸家の秘密を暴くシリアスが始まったが、こちらもこちらでそこそこ面白かった。シリアスでは普通に人が死んでて、ギャグとの温度差で風邪引きそうになった。何でもできて何でもしてくれたヒュスクが敵に回ったことの絶望感もやばかったね。最終的にヒュスクくん、現対本部の連中にこき使われてエロ動画漁らされたりしてたのは草だった。

 キャラ魅力もかなり高かったと思う。なんやかんやで加藤と神戸も相棒らしくなってて良かった。あと鈴江さんがとてもお綺麗だった。

 OPもEDもおしゃれでかっこよかった。僕は特にEDが好きだった。ナナナナナナナナのところ好き。

 

A.I.C.O. Incarnation

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★☆☆

 予告がめちゃくちゃ面白そうで結構期待してて、1話も掴みばっちりでなかなか面白かったのだが、途中完全にだれたところがあってちょっと残念だった。だれたっていうか一生肉塊に襲われては撃退しての繰り返し的な。アイコの真実や神崎くんの正体など本筋の話は結構面白かったので、こういう作品は映画とか2時間特番とかにまとめたらもっと評価されてたんじゃないかと思う。それともNetflixなら全部一気見できるから特に問題ないのかな。まあそんなことは僕には関係ないのでこの評価とさせてもらう。

 キャラはアイコと神崎くん以外あんまり印象にない。アイコはめちゃくちゃ可愛かった。 神崎くんは結局中身おっさんだったんですよね?全人類はおっさんの転生先に少年を指定するのやめた方がいいよ、「でも中身おっさんじゃん」ってなるから。あとM・A・Oのキャラが可愛かった。ペコリーヌ風の声色で口は悪く、実質ペコキャルだった(?)。

 OPをTRUEが歌ってることをなぜか毎週忘れてしまって、サビのクレジットで毎週「これTRUEか」って言っていた。

 

GET UP! GET LIVE! #げらげら

   ネタ  ★★★★☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ☆☆☆☆☆

 ショートアニメなのに順位高すぎると皆さん思ってるでしょうが、他のアニメの続きで雑に見られた+1分しかない+ネタが普通に面白い とこれくらいのポテンシャルはあると思われる。特に豊永利行石川界人のコンビのネタがめっちゃ面白かった。逆にそれ以外のコンビはあまり刺さらなかったが。普通に好きな声優が漫才してるのを見られて嬉しかっただけやろと言われたらそれまでな気はする。豊永利行石川界人のネタもっと見たい。コンビ名は……知りません。

 

食戟のソーマ 豪ノ皿

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★☆

 4期でめちゃくちゃ綺麗な終わり方してた(気がする)のにこれ以上何をやるつもりなのかと思われた5期。まあ終わってみればそこそこ面白かったと思う。毎話食戟やっててテンポ良かったのが良かったと思う。ソーマも全部見たわけではないので偉そうなことは言えないが、なんというか才波朝陽とか薙切のお母さんとかブルーとかノワールとかの設定のぽっと出感が否めなかった。まあ4期まででやり残したこと終わらせたかったんかな。

 5期はいつにも増して無茶苦茶な料理や料理法のオンパレードだった気がする。余談だが、料理のテーマで「地球上にない料理」ってのがあって、虫とかのどんなゲテモノでも世界中のどこかではきっと食べられてるやろなぁと思って、「テーマに沿えるのは人肉料理しかないやろ」ってツイッターで言ったら周りにカニバリスト認定されたのが悲しい。木曽のカニバリスト・べるってなんやねん。そもそもカニバリストって言葉を初めて聞いたわ。

 ランタービっていうCV井口裕香の子がめちゃくちゃ可愛かった。可愛すぎてランタービが出てこない回に意味を見出せなかった。どうでもいいけど我が敬愛するバロ様もまさかの動画でランタービ可愛いって言ってて流石にワロタね。

 僕が福山潤の声好きなのはあまりにも有名な話だが、かっこいい感じの福山潤を久々に聞いた気がするのでそれは良かった。ただこの才波朝陽、僕の中で無敗の帝王って感じの存在だった司先輩をぽっと出の分際で雑に負かしていたのは未だに納得できていない。あんな風に司先輩に黒星を付ける必要があったのだろうか。

 OPは俺たちの信じたnano.RIPEで非常に良かった。

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(第2クール)

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★★

 2クール目もなかなかキリトくんが起きなくて、知らん仲間が助けに来ては知らん敵に窮地に陥れられての繰り返しだった気がする。今までのSAOを見ていた人なら仲間との感動の再会だったり因縁の敵だったりで激熱だったのかもしれないが、生憎と僕は何も知らないので毎回誰なんだよ……って感じだった。まあこれは僕の勉強不足の致すところであり申し訳ないとは思っている。キリトくんが起きてからはなんかめっちゃ無双してて草だった。かっこよかったけどもね。

 アンダーワールドから戻ってきた後はアリスが謎の身体を手にしていてびっくりした。てかなんでアリスリアルワールドに連れてきたんでしたっけ。自我を持ったAIなんて絶対大衆に受け入れられないし新たな戦争の火種になるのは目に見えてるのに。色々綺麗事言ってましたけど絶対受け入れられる日なんて来ないですよ。その後再び200年後のアンダーワールドに戻ったらなんか宇宙戦争が始まってて流石にワロタね。

 戦闘シーンの作画は相変わらずバチクソ良くて、僕みたいなおじいちゃんの動体視力では追えないほどだった。あと腕とか足とかがよく飛んでた気がする。

 魂の色を常に問い続けていたOP、めちゃくちゃかっこよくて好きだった。EDもめちゃくちゃ好きだった。

 

B)

彼女、お借りします

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★★★★

 キャラめっちゃ可愛くて結構期待してたのだが、終わってみればキャラが可愛いだけだった。というか和也くんがあまりにクズでゴミで救えなかったので見ててイライラした。クズでゴミで自己中で嘘つきなのに、海に落ちた千鶴を助けるために自身もノータイムで海に飛び込むなどの謎勇気が時折見られ、作者はギャップ萌えのつもりで描いてるんかもしれないが、僕には性格の一貫性がないように思えてしまった。その他にも周りの迷惑も考えずにその場凌ぎの嘘をつきまくったり自慢したりと、ただただ和也くんのことが嫌いです。2期決まったらしいが、和也くんのことを好きになれない以上この作品の評価も上がらないと思う。

 対して女の子のキャラはみんなとても可愛くて魅力的だった。それだけになぜみんな和也とかいうゴミに惚れてしまうのか、それが問題だ。しかも好き好きオーラ全開の瑠夏ちゃんは選ばれねえしな。瑠夏ちゃんの何がダメなんだ?声が東山奈央だからか?あと墨ちゃんがめちゃくちゃ可愛かったのに出番少なかったので、こればっかりは2期に期待ですね。

 OPが近年稀に見る神曲で一生聞いてた。2番のサビの「運命だって信じたい」の「たい」の語尾強い感じがとっても好きだった。どうでもいいけどthe peggiesのギタボちゃん、もっとイケイケ明るい感じの子だと思ってたら、雨宮天との対談動画で意外と暗かったのがびっくりした。これこそがギャップ萌えだぞ。

youtu.be

 

モンスター娘のお医者さん

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★★☆

 アニメの売り文句が「ちょっとえっちなお医者さん」みたいな感じだったのでエロアニメとして期待していたのだが、その実エロ要素は全然なく期待はずれだった。しかして、エロアニメじゃなく普通の異世界物として見てるとそこそこ面白くて、キャラもちゃんと掘り下げるし治療法もなんかそれぞれの種族でそれっぽい感じになってたし、僕は割と好きだった。エロアニメとして広告しなければもう少し評価されたのではないかと思う。

 ハーレムもので個人的に一番大事だと思ってる「主人公の魅力」については、紅蓮医師はしっかり魅力のあるキャラだと思った。サーフェは別に特別可愛いってわけでもなかったが、紅蓮医師に対する嫉妬がかなりいい味出していた。あと僕はロリコンなのでマーマンの子が可愛くて好きだった。一番可愛かったのは満場一致で竜闘女様だったと思う。普段の時と診療中、更には治療後のギャップが可愛すぎただろ。馬だけは認められない。馬がメイン張ってる話だけ面白くなかった。

 OPはなんかちょっと好きだった。

 

宇崎ちゃんは遊びたい!

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 ちょっと前にSNSで謎に話題になった作品が待望の(?)アニメ化。序盤はちょっと面白いかなーと思ったけどすぐ飽きた。

 宇崎ちゃんはウザちょっかいかけてくる系ッス口調ショートカット後輩女子と個人的にはかなり魅力的なキャラ設定で、実際結構好きだったんだけど、あのキャラとあの顔で謎の巨乳だったのがただ1点、しかして大幅な減点ポイントだった。SUGOI DEKAIじゃあないんだよな、小さくしろ。巨乳が嫌とかそういうわけではないんですよ、ただただ合ってなさすぎる。アンバランス・オブ・ザ・シティ。宇崎の水着姿とか風呂シーンとか奇形すぎて見てらんなかった。あとこれは多分わざとだと思うんだけど、瞳のデカすぎる宇崎と瞳の小さすぎる桜井くんが並ぶと流石に違和感だった。

 マスター親子は、宇崎と桜井のやり取りを見ながら架空の白米をかきこむという結構良いキャラ設定で最初は面白いと思ったが、これもなんか途中で飽きた。そんなことよりマスターの喫茶店名が亜細亜で声優が安元洋貴って、完全にGガンダム東方不敗マスターアジアじゃないっすか。このマスターがアバンで「宇崎ちゃんは遊びたい、レディィィゴォォォ」とか言ってたのには流石に笑ってしまった。桜井の声優はマジンガーZの兜甲児だし実質ここはスーパーロボット大戦の世界だった。

 OPちょっと好きだった。なだめすかしとかいう言葉をこれで初めて知ったのだが、最近先輩が日常会話で使っててびっくりした。語彙力無限大に振り切れてそう。

 

天晴爛漫!

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★☆☆☆

 春で死んだけど夏で復活したアニメ。どちらかというと面白くなかった。カーレースアニメと見せかけて途中からレースやめてごろつきボコしアニメになってた。結局何がしたかったんかよく分からん。

 全体的に話がガバかった気がする。パッと思いつくのだと、小雨が死にかけたぐらいで天晴が突然良い奴風にキャラ変してたのはだいぶ納得できなかった。特に誰かに心動かされてたみたいな描写も思いつかないし本性が優しいというのもしっくりこないし。

 どうでもいいけど、サウザンドスリーたちみたいにお互い銃で接近戦するやつめちゃくちゃかっこいいですよね。相手の手弾きつつ銃弾ぶっ放してみたいなのがハラハラしてたまらない。

 OPもEDもそんなに好きじゃなかったです、ガハハ。なにわろてんねん。Nobody's Perfectといったらおやっさんだよなぁ。

 

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(第2期)

ストーリー★★★☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★☆

 ムヒョロジ、悪くはないんだけど本筋のストーリーが基本的にあんま面白くないのがマイナスポイントだね。1期ではそれこそ1話完結の話ばっかだったので結構面白かったのだが、2期では1話完結が1,2回ぐらいしかなかったのでちょっとアレだった。それでも2期ではロージーがムヒョに選ばれた理由が明かされたりロージーが色々頑張ってたりしてて良かったと思う。個人的に落ちこぼれが頑張る話結構好きなので。

 1話完結のリコーダーの話や、1話完結ではないけど団地の話とかは泣けた。ムヒョロジはお化けに感情移入させるのがめちゃくちゃ上手いと思う。

 OPはZAQが歌っていたのだが、僕はあんまりZAQみたいな熱々系の歌好きにならないんだけどこのOPはめちゃくちゃ好きだった。ばちくそかっこいいのでみんなも聞いてください。

 

戦乙女の食卓

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★★☆

  曲  ★★★☆☆

 原典を1000%知らずに見たスピンオフ飯テロアニメ。知らずとも釘宮理恵阿澄佳奈の演じるキャラたちの可愛さは分かったのでぼちぼち楽しめた。

 料理がとても美味しそうだった。料理の作画はもちろんのこと、野菜を切る時の音とかがかなりしっかりしていてASMR好きの僕にはとても良かった。最終話でフルーツを何種類か連続で切るシーンのたった数秒ですらちゃんと音を使い分けてて、特にリンゴが良かった。これに関しては、BSでは微妙な時間にやっていたため録画ができず、配信でヘッドセットで見ていたのが功を奏したと思う。

 釘宮理恵のキャラと阿澄佳奈のキャラはかなーーーり可愛かったのだが、その他のキャラにはあまり魅力を感じなかったため、この2人が出てこない話はあんまり面白くなかった。阿澄佳奈のキャラの出番とセリフをもっと増やしてくれてたら上を目指せていたかもしれない。

 OPが非常に耳に残る歌で、見た翌日とかにはよく口ずさんでしまう感じだった。それはそれとして、ピピピピピザピザ サマー チキン バーベキュー チチチチチキンチキン チキン ウィングス オーマイラブの後の歌詞がラーメンなのだが、空で歌ってるとどうしても「ラーメン つけ麺 僕イケメン」が枕詞のごとく出てきてしまって実際の歌詞が全く思い出せないの、みんな感じてたと思います。

 キャラの可愛さだけで原作ゲームを始めそうになったので、この手のアニメの役割としては十分だったかもしれない。まあ始めなかったけど。なんか2期の存在が示唆されてるけど2期見るほどじゃないよなぁ。

 

THE GOD OF HIGHSCHOOL

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 なんか終わってみれば海外のアニメって感じやったなぁ。全体的に思ったのは日本の人気漫画から色々とインスパイアされてそうだなってこと。ジョジョのスタンドとかNARUTOの九尾とかがわかりやすいと思う。あと何かは忘れたんだけどワンピース要素もなんかあった気がする。覇気とかかな。

 序盤は普通に高校生最強を決める異種格闘技戦って感じだったのだが、途中からスタンド使いが現れ始め、それからはスタンド使うのが当たり前になり、終いには大会をやめて謎の敵を倒して終わった。結局何がやりたかったのだろうか。高校生最強ぐらい決めてほしかった。そもそも明らかに高校生じゃないやつたくさん参加してたと思うけどそこはいいんですかね。そんなことするぐらいならなぜ高校生大会にしたのか意味分からん。

 あと原作準拠なんか知らんけど登場人物全員の耳と鼻が赤すぎて、常に酒でも飲んでんのかと思った。高校生なのにね。

 製作がMAPPAなだけあってアクションシーンの作画はマジですごかったしそこそこ面白かった。熱いバトルアニメって感じ。

 OPのサビ入る前?くらいのジン・モリのドヤ顔が謎に好きだったんだけど分かる人いますかね。いなそう。

 

Lapis Re:LIGHTs

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★☆

 いつものソシャゲ原作大量キャラアニメ。まあでもそれにしてはキャラ立ってるキャラが多くて良かった方だと思う。当然最後まで名前覚えられなかったキャラや最終話で「こんなやついたっけ?」みたいなキャラもいたが。なんで登場キャラ全員を同時に動かそうとするんですかねほんまに……。覚えられるわけない。プリコネを見習ってくれ。それか大量に同時に動かすならヒロアカみたいにキャラの名前と特徴を毎回テロップで出してくれ。

 詠唱や魔法陣ではなく、指笛や拍手などの音で魔法を発動させる謎設定だったが、今思えばだからライブで魔力高められたりできてたのか。最終話では大量の魔物が攻めてきてて大変なことになってたのがなんかしっくりこなかったのだが、それ以前にずっと平和な日常しかやってなくて突然魔物という概念が出てきた雰囲気だったからだと思う、知らんけど。あと最終話でティアラ(人)がティアラ(冠)に意識持ってかれるシーン、シチュエーション的にはよくあることなんだけど、普通こういうのって眠ったように意識途絶えるじゃないですか。ティアラはなんかまるで心臓麻痺で死んだみたいな雰囲気にさせられてて流石に笑ってしまった。

 主人公たちのユニットは流石に他よりスポットが当たっていたが、緑髪の子、名前すら知らないけど何かやってました?影が薄すぎるというか、この子を差し置いて他のユニットのキャラの方が記憶に残りましたけど。なんで5人組にしたのか不思議に思うレベル。他の4人は良い感じに役割あってキャラも立ってて良かったのに。他のユニットではシュガーポケッツかなんかのメアちゃんが可愛かったのと、機械人形のあるふぁがいるユニットのあるふぁとお嬢様の掛け合いが面白かった。あとサディスティックキャンディのネーミングが好きだった。また、ティアラをしたティアラや、それぞれの花の髪飾りを付けていたこの花は乙女の3人は名前が覚えやすくて助かった。

 OPはいい歌だったのだが、冒頭部分で登場キャラ全員がひたすら出てくるところは初見で大爆笑してしまった。メイン5人だけにしとけば良かったのに。ひたすらなのは描いてる虹の色じゃなくてキャラの数だった。

 

B-)

シャドウバース(第2クール)

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★★★

ヒイロくんが出てこない回★★★★★

 書いてるの10月末だけど一応24話くらいまでの感想。このアニメヒイロくんがバトルしてる時が面白くなさすぎる。色んなカードでアクセント加えようとはしてるけど結局最後はトップイグニスorトップジュエドライグニスで解決しててほんまつまらん。ヒイロくんに負けてった人達が浮かばれなさすぎる。グランプリ序盤で戦ってたコックの料理デッキとかめっちゃいいテーマでおもろいデッキやなぁとか思ってたのに、ヒイロくんのデッキに偶然入ってた謎のメタカード1枚によってぐちゃぐちゃにされてて可哀想だった。あんなんメタカードって言うのもおこがましいわ。ヒイロくんとルシアが最後戦ってた時もヒイロくん勝つ理由も筋も特になかったやろ。そもそもこっちのリーダーの体力3以下でヴァンプクラスにターン回したら実質負けじゃん(暴論)。てか2クールやってヒイロくん負け無しって何?負けても物語的に問題ない試合めちゃくちゃあったじゃん……。

 逆にヒイロくんが出てこない回はめちゃくちゃ面白いことが多い。ミモアリのタッグバトル回はもちろんのこと、カズキ&カイのタッグバトル回も結構面白かった。てかそもそもタッグバトルとかいう誰も知らないルールをぽっと出してきて初見殺しして対戦相手が煽ってくるのほんまうざかったな。まあこの一件でミモアリが一層尊くなったのでヨシ!w そういえば2クール目の初めには水着回があったのだが、そのミモリの全てのカットがえっちすぎてやばかった。あんなん子供向けアニメでやっちゃだめよ……。

 そうこうしてたらなんか急に災いの樹とかいう原作要素が出てきて世界が滅んでて草だった。一体これからどうなってしまうんや……。

 神OPと神EDが継続でやってくれて助かった。EDのMVの小倉唯が可愛すぎてずっと見てたらダンスを軽く覚えてしまって、毎EDの時に一緒に踊ってた。きも。そんな神たちも3クール目からはいなくなるんだ……。好きと好きが止まっちまったよ……。

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アプリでカードの能力修正が起きた直後の回のOP

シャドバやってる人はみんな声出して笑ったと思うよ

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そういえば公式からイグニスドラゴンのテキストが発表されたけど、アニメの説明と効果が違いすぎてもう救えねえなと思った。アニメの説明なら僕のツイートみたいなテキストじゃないとおかしい。バフとダメージの順番を適当に描いちゃダメでしょ……。

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ニコニコのコメントでたまに見るエンブリヲってのはこの人のこと

クロスアンジュ~天使と竜の輪舞~ってアニメのラスボスくんですね

それにしてもジェネシスカンパニーの社長に似すぎやろ

 

ピーター・グリルと賢者の時間

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★★★☆☆

 なんか普通におもんなかったわ。こういう異世界系エロアニメ(?)って今後ずっと異種族レビュアーズの下位互換って言われて不遇な評価を受けそう。少なくとも俺には。

 女の子たちはとても可愛かった。貧乳エルフとか”分かってる”よな。オーガ妹はもう少し胸が小さい方が良かったと思う。何を言ってるんだ俺は。あとオークの女はあんまり僕の好みではないんだけど今回は結構好きだった。

 OPもEDもちょっとだけ好きだった。EDの絵が良かった。

 

ポケットモンスター(第4クール)

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★★★★

 第4クールで合ってますか?まあどうでもいいけど。今期見るアニメ少なかったのと、OP歌手が交代してなんと西川貴教アニキとキリショーのTAG TEAM GXになったので安易な気持ちで視聴を再開した。今では若干後悔している。完全に子供向けアニメなのでおもんないのはしょうがないが。

 ゴウが「最初に捕まえるポケモンはミュウ以外ありえないw」とかイキってる時に1回見るのやめたんで、再開したらなんでもかんでも手当たり次第捕まえる男になっててびっくりした。これに関しては僕はマイナスな意見を持っていて、上手く言えないがまあ簡単に言うとポケモンゲットはもっと厳かなものであるべきなんだよな。モンスターボールは毎話投げていいもんじゃないだろと。サンダーに対してもモンボ投げ始めた時は呆れて物も言えなかったね。

 アニポケで一番、というか唯一面白いの、ポケモンたちだけでわちゃわちゃしてる瞬間説ありません?ピカチュウが沢山出てくる回の可愛さは異常だった。人類は滅亡するべきだよ(滅亡迅雷.net)。あといつの間にかゴウの手持ちに入ってたメッソンがどちゃくそ可愛い。メッソン飼いてえ~~~。

 あとつべで薄明の翼っていう神アニメ公開されてるじゃないっすか。なんでガラルの住人の声優を合わせなかったのかまじで意味分からない。別にどっちの方がいいとかそういう話じゃないんですよ。なぜ同時期放送の同じキャラに別々の声優当てなくちゃいけないのって話。そら後から出てきた方に違和感覚えるに決まっとるやん。サイトウはキタエリだしローズは山路和弘だしキバナは鳥海浩輔でしょうよ。ルリナは雨宮天で頼むぞ、あとマリィは石川由依だぞ。変える必要ないからな。

 OP良すぎてOPだけ聞いてることもしばしばある。MVもめちゃくちゃ面白いので、下に貼っとくので皆さん是非見てください。あと「ねえまだまだまだ急いで 出かける準備はできたかい」のあたりのコハルの絵がめっちゃいいんだけど分かりますかね。はしゃぐ男子を傍観するちょっとませた女の子って感じで。言葉にするとめっちゃキモいな。

youtu.be

 

ぽっこりーず(第2クール)

ストーリー☆☆☆☆☆

 キャラ ☆☆☆☆☆

  曲  ☆☆☆☆☆

 虚無感 ★★★★★

 ぽっこりーずに慣れてきたんか知らんけど、見ていると全くの無心になれて無限の虚無を貪れるというのはむしろ良いところなのではないかと思い始めている。1週間の1/10,080分を犠牲にすることで無心になれる時間を得られる。俺は今日からぽっこりーず容認派になるぞ。

 

ノー・ガンズ・ライフ(第2期)

ストーリー★★☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★★☆☆

 なんかすまん、ノーガンズライフ好きな人いたらほんと申し訳ないんだが、全然おもんなかった。1期がおもんなかったのは俺がまともに見てなかったせいかとも思って今回は結構ちゃんと見たつもりだが、話なんも分からん→記憶に残らん→前の週の話覚えてない→話なんもわからんっていう負のスパイラルに囚われてしまっていつの間にか終わった。記憶に残ってないから感想書くことすらない。ほんとごめんな。

 朧気な記憶ながら、2,3回あった1話完結の話はそこそこ面白かった気がする。全部こういうので良かったんだけどなぁ……。あ、あと口は動かして喋ろうね、紙芝居じゃねえんだからさ。

 OPはちょっとだけかっこよかったよ。これぐらいしか書くことなくてごめんな。

 

C)

うまよん

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★★☆☆

  曲  ★☆☆☆☆

 Cygamesの犬として有名な僕が唯一受け入れられない作品、それがウマ娘。そもそもウマ娘を1話切りしたのにこれを楽しめるわけなかった。予告のバーチャルウマ娘の方がまだ面白かった。虚無アニメで4分は長すぎる。社会人の貴重な時間を4×12=48分もドブに捨ててしまった。

 てかどうでもいいけどウマ娘って実在する馬の名前を使ってるんすね。プリンニシテヤルノを早く出してください。

 

異常生物見聞録

ストーリー★☆☆☆☆

 キャラ ★★☆☆☆

  曲  ★★☆☆☆

 クッソつまんなかった。中国のアニメって感じだった。てか中国のアニメなのに日本名のキャラぼちぼちいた気がするわね。日本に輸出することもちょっと考えてたのかね。異物持ち込むのほんとやめてくれよな~。全体的に、突飛な展開にしては盛り上がりに欠ける感じだったと思う。異常生物を仲間にするターンはまだ良かったのだが、大家さんの夢かなんかの話が全くの意味不明だった。

 女の子の絵だけは可愛かった。ワンちゃんと吸血鬼の絡みは、なんというか喧嘩するほど仲が良いって感じで結構好きだった。悪魔さんは意味分からんキャラだったのに謎に強キャラだったのもちょっとだけ面白かった。

 あと劇中に魔狩人とかいう謎の団体が出てきたのだが、最初聞いたときにマカリュードさんっていう人の名前だと思ってしまい、しばらく意味が分からなかった。聞き慣れない単語使う時はちゃんとテロップかなんか出してくれよな~。

 OP嫌いじゃなかったけど、聞くと異常生物のこと思い出して吐いちゃうので嫌いです。

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これ公式サイトの公式キャッチコピーなんだけど、キツすぎんか

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劇中の麻雀にて、發カンした後に手牌から發少なくとも2枚出てきましたけど、中国麻雀て發8枚ぐらい入ってるんですか?

 

ジビエート

ストーリー☆☆☆☆☆

 キャラ ★☆☆☆☆

  曲  ★☆☆☆☆

 紛れもないゴミアニメ。ストーリーゴミ、作画ゴミ、演出ゴミ。これが令和の時代に新番組で放送されてるってマジ?大正ぐらいに作られたのが最近発掘されて、今時の声優に声あててもらったって言われても否定できないレベル。今期はアニメが少なかったから最後まで見てやったけど本当につらかった。良かった点が何1つない。

 ジビエートとか言うぐらいだから最初はジビエをate(なんで過去形?)する系料理アニメかと思ってちょっと楽しみにしてたのに、蓋を開けてみればジビエとかいう謎の宇宙生物に滅ぼされかけてる地球の物語だった。ジビエとは?結局ジビエの意味とかなんも説明されてないよな。加えて外人ウケを狙ったんか知らないけど、謎の侍&忍者要素を出すための謎タイムスリップ要素と、色々詰め込んでてグッチャグチャだった。その他にも頑張って盛り上げようとかお涙頂戴の展開に持ってこうみたいな努力は見受けられたが、安っぽい演出や効果音、間延びしすぎな進行などがあって死ぬほど退屈でつまらなかった。こういうの外人ニキにはウケたりするんですかね、まあそんなわけないと思うけど。作画も割と適当で、目を開けて死んでいる坊主に向かって「お願い!目を開けてよ!」とか言ったり、乗ってるバスが段々と大きくなったりしてたらしくてもう笑うしかない。

 途中で兼六がFateのランサーの兄貴と全く同じ髪型にしだして、髪色も相まってそっくりだった。

 OPはなんか三味線の曲で、一心屋や神やぐらといった金沢のラーメン屋で流れてたBGMが思い起こされて聞く度に涙を流してしまった。EDは大黒摩季で、新しい大黒摩季ジビエートプロジェクトに人質を取られているのであった。ジビエートプロジェクトは音楽に力を入れているらしいが、アニメとしてしかも地上波で放送する以上はそれなりにはアニメも頑張ってもらわなきゃ困りますよ……。全く時間の無駄だった。

 

切ったアニメ

 なんと該当なし。まあアニメの母数が圧倒的に少なかったのもある。

 

総括

 1シーズンに見るアニメやっぱ30本ぐらいがちょうどよくね?まあそんなこと言ってると、今期みたいに母数が少ない時にジビエートや異常生物みたいなゴミを惰性で見ないといけない羽目になるんだが。

 今回の感想はけっこうかなり相当雑になってしまったので反省している。次回からはもっと迅速に丁寧な感想を書き上げようと思う。応援よろしくお願いします。

べるくんのアルティメットコロシアム備忘録簡易版

 

 またお会いしましたね。ということで第3弾です。チラァーン!

 

タイトル「GameWith丸パク妖怪ネクロ」

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 我が心酔するGameWithさんのデッキを丸パクリした妖怪ネクロ。ちなみにこれは縛りの一種であり、エアプで有名なGameWithさんを救いたいという気持ちもあったりなかったりといったところ。世間の妖怪ネクロが着々と進化していく中でこのデッキはなかなか中身が変わらなかった。

 ネクロが久々にTier1に君臨した環境で、確かに強かった。ただ最近のネクロには珍しくコントロール寄りで、プレイングに慣れるまでにかなりの時間を要してしまった。

 そしてミヤコとの出会い。初日にスキン付きを引いて恋に落ちた。

 

デッキ選択経緯

 特になし。新カード沢山使いたかった。

 

採用カード

プリンゴースト・ミヤコ

・・・可愛い。1コスでダメージ耐性を持っており非常にとられづらい。更にUBも非常に強力で、酒呑童子と併せて相手の守護を無効化しながらの4点疾走などもできる。当時の式神ウィッチや自然ドラゴンに対してはアグロムーブで押し切るのが勝率高かったので、そうなると1t目にミヤコを出せるかはかなり重要になっていた。ミヤコってプリコネコラボの中で一番再現度高くないですか?

 

百鬼夜行

・・・このデッキと相性最高のドローソース。ほとんどのフォロワーが攻撃力か体力が1なのでいつも強く使えた。

 

グール

・・・1/1スタッツのドロソフォロワー。ドロー足りなくて入ってるのは分かるんだけど誰に当ててドローしてたのか思い出せない。スカルクレインから出てくるスケルトンしかいなくない?まあその実適当な2コスとかにも当ててたんだと思うけど。永遠の誓い後に2コスフォロワーグールグールとかで手札を増やしに行けた気がする。

 

魔拳法・ソーラ

・・・シンプルに強い盤面取りの鬼。クオンの返しとして優秀だった。

 

トート

・・・自然ネクロのキーカードがただのドロソとなって再登場。2コスで出すには弱いが、4t目に他の2コスと一緒に出せば問題なし。100戦に1戦くらい、コントロール対決になりすぎて効果が発動することもあり、その時はめちゃんこ強かった。

 

レジェンダリースケルト

・・・遂に真価を発揮したカード。酒呑童子後にネクロマンス発動で5点疾走してもよし、墓場足らなくても必殺疾走として大型に当たるもよしと比較的万能だった。個人的にこのカードもめちゃくちゃ良調整だと思っている。

 

スカルクレイン

・・・2/2/2でありながら、百鬼夜行やグールの弾にできるスケルトンを生成してくれる。縁の下の力持ち的なカード。

 

雪女

・・・相手を攻撃不能にする効果は上手く使えばめちゃくちゃ刺さったし、何よりエンハ8で確定除去からの6点疾走がめっちゃ強かった。今思えばかなり頭おかしめな性能してる。

 

不可侵の死霊・ヘリオ

・・・なんとこいつも疾走する。アグロプランを通す時には疾走するこいつに進化切って顔面叩くのが非常に強力だった。

 

火車

・・・かしゃ!?このデッキのMVPはこいつだろう。序盤から終盤までいつ使っても強かった。ドロソには珍しく頭でっかちなのが隙を見せづらくて良い。酒呑童子後には、下手に先ドローしようとして火車に疾走乗らせるミスをしないようにしよう。

 

酒呑童子

・・・なかなかやってることヤバいカード。こいつに進化切った後だと1000倍くらい柔軟に動けるようになる。効果発動には進化が必要なのだが、なんとこいつネクロマンス8でEP回復を持っており、EPを温存しておく必要がない。また、無料進化とは違うため、EP回復後にソーラ出して盤面形成みたいな動きもできて強い。当然マリガンではキープだが、ミラー対決で手札に2枚見えてる時に先4で出すと、相手の後4酒呑童子と相打ち取れておいしかったりする。キーカードなので当然引けないが、30枚掘ってやっと1枚目の酒呑が引けた時は流石にブチギレてしまった。

 

ドクロの霊能者・シノブ

・・・進化時効果、UBともに地味だけど普通に強い。後4の捲り性能もかなり高い。ミヤコと同時にUBを使うと相手は泣きべそをかいて逃げ出すしかなくなる。

 

永遠の花嫁・セレス

・・・本体がそもそも強力効果を持っているのに、永遠の誓いというクソ強カードを加えてくれる。5t目にこのカードを出すなら、たとえ酒呑童子後でも進化はした方がいい。新セレスは進化するのとしないのとで相手の除去にかかる苦労がかなり変わってくる。

永遠の誓い

・・・6コスで手札の全ネクロカードのコストを-2してくれる。新ソーラや雪女のおかげで打ったターンの隙もかなり少なくできるのが良い。対ドラゴン戦では7t目にギンセツをプレイするのが勝ちパターンの1つなので、多少無理してでも狙った方がいい。

 

大妖狐・ギンセツ

・・・百鬼果てまで~その先までも~。このデッキの顔。守りや回復としてバカ強い能力が、酒呑童子のおかげで攻めにも強くなる。また、アクセラ5もかなり強力で、新リノセウスなど特定のマッチアップ相手には非常に刺さる。永遠の誓いのおかげで最速7t目には出せるのも良い。主にエンハで使った時だが、一ツ尾狐は攻撃力が低いため疑似盤面ロックのように使えるのも良い。余談だが、グランプリ報酬で配布された別絵のギンセツが可愛すぎるのでここに掲げておく。

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大きい画像これしかなかった

 

マリガン

 マリガンあんまり覚えてないが、火車酒呑童子キープであと2コス探しに行くとかそんな感じだったと思う。新セレスはキープした方がいいって言ってる人もいたけど、僕は返してました。ミヤコはウィッチドラゴン対面時のみキープ。

 

環境調査

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 これはまたひと目でわかるひどい環境ですね……。ウィッチが不動の1位って感じ。最終週だけネクロがロイヤルに負けてるけど何があったんでしょうか、覚えてません。対戦数少ないから偶然っぽいけど。

 

総括

 ネクロがTier1になると使用人口も多くなるので僕みたいな雑魚はランクインできませんでした。こっからしばらくランクインできないので悲しいね。

べるくんの森羅咆哮備忘録簡易版

 

 第2弾です。チラァーン!

 

タイトル「自然ネクロ」

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記憶とスクショを基にした再現デッキになります

 若干前寄りな自然ネクロ。この頃からポケモンカードも始めたのだが、自然軸は強ムーブをしながらガンガン山を掘り進めるデッキであり、そういう意味ではポケカに近いなと感じていた。当然だが手札が多いカードゲームは楽しい。

 大体ppを使い切るようにプレイするのが一番強かったので結構プレイングも簡単だった。現代の自然ネクロに比べると自然カードめちゃくそ少ないけどこれよく回ってたな。当時はTier3とか言われてたけどTier1でもいいくらい強かった。

 再現なので枚数とかはあやふや。シヴァ入れてた気もするけど入れてなかった気もする。

 

デッキ選択経緯

 そんなん新弾でこんな面白そうなデッキテーマ提示されたら使うしかないやん。

 

採用カード

コープスドッグ

・・・可愛いワンちゃん!自然ネクロにはワンちゃんを育成するゆるふわ系ゲームの一面もある。ワンちゃん2枚を同時に育成し始めると、笑いが止まらなくなるような盤面ができる。当時はそれでゲームエンドになることも多かった気がする。あと先1で新リノセウス置いてくるバカタレプレイを分からせることができて楽しかった。

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わんわんおカーニバル

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これリーサル取れてないの草

妖怪1足りない

 

リヴァイヴ・マナ

・・・あのね?リヴァイヴ愛菜だよ?ナテラの大樹を加えられるので強い。あと地味に実質0コスで墓場を増やせるのも偉かったり偉くなかったり。基本的に10t目は迎えない前提なので使い惜しみしない。1-3t目ではppが余ったら剥いておいた方がいい。一応10t目以降に使うとアイシャを出して盤面や疾走と併せて顔削ることもできるが、やった記憶はない。

 

荒野の案内人

・・・どう考えても強いカード。実質0コスで大樹を盤面に出せるので2t目に非常に置きたい。大樹がある時でも進化時で大樹を加えられたり、自身がラスワ持ちなのでトート起動の駒になったりして偉かった。トート後などの終盤はさすがに腐る。

 

荒野の休息

・・・ルベルのために0コス大樹を作れるので非常に偉い。おまけで回復してくれるのも地味に偉い。2コスでこれを使うことになったとしてもルベルがあれば全部返せるので気にしない。

 

死の夢の少女

・・・このカード入れてた記憶ないんだけど、当時のスクショ見るとしっかり入ってる。まあ2コスで強いラスワ持ちってことで採用したんだと思うが、前期ほどの活躍はしてないと思う。一応深淵から出てくるゴーストでアイシャ起動とかしたのかな。

 

魔拳法・ソーラ

・・・このカードがリメイクカードだってことを最近知った。当時流行ってた自然ビショのクルトをいとも簡単に返すことができる神カード。こいつのおかげでクルトに苦しめられることが減った。それ以外にもどんな時に進化時効果を使っても強かった。ラスワを持っていないのと、あと多分前期のレディグレみたいなノリで2枚採用。

 

シープスピリット

・・・大樹加えて墓場も増やす非常にネクロらしいカード。2,3t目に雑に置けるし、トート後も大樹加えてくれるので腐ることがなかった。

 

トート

・・・2/1/2ドロー持ちとかいう先2で出したい性能してるのに、このデッキのキーカードなので絶対に安易に出してはいけない。マリガンでキープするのもかなり危険なので、中盤以降の良きタイミングで自引きするしかない。これがなかなか引けなくてすげえイライラすることもあった。効果は最速6t目起動だが、まあ大体7,8t目起動になる。起動したら盤面とってれば勝てるようになるというおかしなカード。

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デッキ33枚掘って1枚もトートが引けないこともある

(これは当時の写真じゃないけど)

 

悪意の憑依

・・・雑に強い。出てくるゴーストで新アイシャが起動できる。

 

冥守の継承者・カムラ

・・・トートで足りなかった打点を新アイシャとともに詰めきるために入れたんだと思うが、多分一番は使いたかったからだと思う。

 

不可侵の死霊・ヘリオ

・・・めちゃくそ強カード。大樹は出せないものの、疑似疾走としてゾンビやリッチを出せる。4t目にヘリオを出して破壊されていると、5t目新ケル進化でゾンビにラスワを付与することができ、トート起動を早められる。疑似疾走なので新アイシャも起動させられる。

 

冥守の頂点・アイシャ

・・・足りない打点を補えるカード。墓場がガンガン溜まるので直接召喚は容易だが、なんか大体トート起動の直前に出てきちゃった気がする。よく覚えてないけど使用感はかなり良かった気がする。

 

冥界の番犬・ケルベロス

・・・こいつのおかげで前寄りにできた。強すぎる。戻ってきて……。

 

ネクログループ・ルベル

・・・トートと相性良すぎな強カード。トート起動を早めるもよし、起動後の詰めに使ってよしと隙がないカード。ネクロアニマルズのラスワはランダムなため、処理を行う場合はいつも最悪の事態を想定して先ルベル進化や当たり順などを考える。アニマルズだけで処理が間に合ってしまう場合も多いが、そうなったらルベルはしっかり進化置きする。5t目にはほぼほぼ出さない。

 

母なる君

・・・当時流行ってたデッキに刺さってた気がする。使用感は良かった。大樹を3枚割るのが結構かつかつなのでそこは考えてプレイしよう。

 

マリガン

 荒野の案内人、シープスピリット、新ケル、ルベルをキープする。2コスが潤沢なため、新ケルやルベルも単体キープしてよい。

 

総括

 グラマスまで駆け抜けた時は瞬間的にランキングに載れたので良かった。多分この後すぐポケモン発売してシャドバ引退したので最終はランク外だと思う。

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 自然ネクロは今まででもトップレベルでプレイしてて楽しいデッキだったので未だにちょくちょく触ってしまう。トート引けないバグだけ何とかしてください。

 

 

べるくんのリバース・オブ・グローリー備忘録簡易版

 

 どうも、僕です。皆さんは1年前に自分が何のデッキを使っていたか覚えていますか?僕は当然覚えてないのですが、奇跡的にそれぞれの世代でグランドマスターになった時のスクショがちらほら残っておりギリ思い出せています。ということで(?)過去のデッキについても備忘録を残しておこうと思います。

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最近は敬愛する某彼を見習って、アンリミに過去のデッキを残すようにしている。

 

 第1弾は僕が初めてグランドマスターになったリバース・オブ・グローリーです。初めてグラマスになるまで寝れないキャス配信をやって、MP9000から始めたので2時間くらいで終わらせるつもりだったんですが、終わってみたら10時間経っていたのが懐かしいですね。それではその時に使用していたデッキをどうぞ。チラァーン。

 

 タイトル「アイシャカムラ型進化ネクロ」

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 勝ち筋は10t目に直接召喚されてくる新オーディンをフェリで3回攻撃にして顔を詰め切ること。理想では手札のオーディンも併せて10t目に24点疾走できる。オーディンの攻撃時効果で小型守護なら何枚か突破できる。

 アイシャカムラ型というのはアイシャとカムラを採用した型ということ(小泉)。おそらく進化軸としてはティティゼウス型という、カムラやフェリを採用せず後述のティティというカードを採用した型の方が強かったと思う。使ったことはないが。なんでそちらを使わなかったかというと、カムラとフェリを使いたかったから(小泉)。

 勝率は6割ほどで、今思えばよくそんな勝率でグラマスまでいったなと感心してしまう。相当暇だったんだろうな。

 

デッキ選択経緯

 覚えてないけど進化軸ぐらいしかネクロが戦えてなかった気がする。機械軸や葬送軸もあったけどあんま強くなかった。これより前までは新モルディカイをメインとした葬送ネクロばっか使ってたのだがあまりに勝てず、当時ネクロで一番強かった進化軸を使おうと思った気がする。ネクロで一番とは言っても全体ではTier3ぐらいの雑魚テーマだった。

 

採用カード

グレモリー

・・・確か1個前の環境でバカタレしすぎてナーフされた可愛い悪魔。ナーフが痛すぎて中盤エンハンス7で使うことはあまりなかった気がする。このデッキの重要なドローソースであり、1体でも進化後フォロワーが盤面に残っているなら隣に添える。1コスフォロワーなので、後4にヤヴンハールに添えられる唯一のフォロワー。また、10t目に直接召喚されてきたオーディンにフェリで3回攻撃をかけた後エンハ7で全体進化かますことで、HP4以下の守護をフェリで突破しつつ18点パンチでリーサルまで持っていくことができる(リーサルまで持っていけるとは言っていない)。

 

ソウルコンバージョン

・・・ドロソが足りなかったので1枚採用。迷わず打てる先が少なく、憑依や深淵から出てくるゴースト、ボーンバッファローから出てくるスケルトン、ボーンドローンから出てくるプロダクトマシーンぐらいしかない。あとギリミミココとか。しゃーなしグレモリーに打つ時もしばしばあった気がする。使いどころは少ないけど入れないとドロソが足りないという悲しい状況。

 

雷鳴の軍神・フニカル

・・・「我は軍し~……なんだっけ?」。進化軸を支えたニュートラル三銃士の一角。こいつらが強すぎたので当時は「ある意味ニュートラル環境」と一部で言われていた。2/2/2の標準スタッツを持っていながらエンハンス5が非常に強力で、進化権を使わずに盤面をしっかりとってくれた。5t目にヤヴンハールと並べて出す動き思い出したら懐かしくて泣けてきた。まあ実はこの動きはそんなに強くなくて、本当に強いのは進化権が終わった後の8t目にヴンハ+エンハ5フニカルかますことである。まあそんなに上手くはいかないが。

 

心眼の双葬女・レディ・グレイ

・・・一番進化権を使いたいフォロワー。ドレインとリアニ2が強すぎる。2/2フォロワーを出すのは雑に強いし、レディグレ自身を出すのも取られづらいので実は強い。グレモリーが出てもドローできるので強い。こいつの能力をしっかり生かすためにも、2,3t目はしっかりフォロワーを出しておきたい。進化権が無くなった後はまーーじで腐るので2枚採用。

 

幽想の少女・フェリ

・・・調教大好き女の異名を持つグラブルコラボキャラ。GRANBLUE FANTASY The Animation Seoson2にもメイン回が設けられていたことから知っている人も多いのではないだろうか。な?(威圧) 僕がグラブルで一番好きなキャラでもある。コラボのレジェンド枠ということで非常に強力な効果をもってあり、10t目以降なら盤面2体までに3回攻撃を付与できる。この一個前の環境ではアーカスグレモリーと併せて大暴れをしていた気がする。本デッキでもフィニッシュのキーカードの1枚となっているが、2t目のテンポロスを防ぐために雑に使ってしまうことも少なくはなかった。それで後半引けないお決まりのパターン。余談だが、2020年のグラブル水着イベにてめちゃくちゃえっちなフェリちゃんが実装されたので、無料ガチャ期間だけグラブルインスコするでお馴染みの僕も引きに行ったのだが、もちろん引けなかった。

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えちちちちw

 

ボーンバッファロー

・・・このカード結構マイナーだし可愛くないので知らない人も多いんじゃないかと思う。このデッキの先4の強い動きがボーンドローンしかなく、ボンドロが引けないとクソほど弱かったため4コスとして採用。とは言いつつも2/2/2ではあるため2コスの動きも埋められる。2コスと4コスを1枚で埋められる唯一性の高い隠れた優秀カード。

 

死の夢の少女

・・・2コスと3コスの動きを作れる破格の性能を持つカード。当然2t目の理想の動き。このデッキは3t目のまともな動きが深淵の夢ぐらいしかないので、できれば2t目にこれを出したい。かといってマリガンで他の2コスを返すと2t目パスすることになるので探しには行けないが。あと可愛い。

深淵の夢

・・・3t目の理想の動き。先3ならポン置きして相手の体力詰められるし、後3でも死の夢の少女の2点と併せてしっかり除去できる。その後もゴーストを3ターンにわたって出してくれるので柔軟な除去が可能になる。また、10t目に新オーディンでリーサルを見るためにも相手の体力を減らしておく必要があるので、疾走札としても重要である。3t目以外でも余ったppで出して強いが、8t目以降に置くとフェリの葬送の邪魔になる可能性があるのでできるだけ控えよう。

 

悪意の憑依

・・・ネクロに与えられた超万能スペル。2コス3ダメに比べると先2で使いやすいという点で優秀。一応守護裏のHP3がとれないというデメリットはあるがあまりそういう場面に遭遇しなかった。3t目にソウルコンバージョンと併せて使うのも理想の動きの1つ。時には盤面除去より優先してドローしにいったこともあった気がする。

 

火焔の軍神・ヤヴンハール

・・・進化軸を支えたニュートラル三銃士の一角を担うホモ男。実は女の可能性もあるらしい。3t目などにソロで置くときは弱いが、それ以外はめちゃくちゃ強い。どんなフォロワーに添えても2面有利トレードが簡単にできる上、相手からしたらちょいとりづらい。

 

颶風の軍神・グリームニル

・・・進化軸を支えたニュートラル三銃士の一角を担う厨二病。3/2/3守護ということで無難に強いが、デッキが上手く回っていればエンハ7で全体5点ぐらいぶちかませる。回ってないと全体2点とかになる。よわ。

 

冥守の後継者・カムラ

・・・このデッキの主役ともいえる1枚。このデッキには中盤リアニ4で出てきて強いカードがボーンドローンぐらいしか入っていないため、結構使いづらかった。とはいえボンドロが破壊された後では顔面3点詰めつつボンドロ出せるのでかなり強力だった。新カムラを上手く使えた対戦では、アグロ的に勝負を決められることもあった気がする。10t目オーディンリーサルを決めるための顔面詰め要因。リアニ6が無料進化じゃなくて自動進化だったらどんなに良かっただろうと何度も思った。

 

エンジェルシュート

・・・確かエイラやリーシェナ対策で入れていた気がする。その他にも大型確定除去しつつ足りないドローを補えたので強かった。僕個人的にこのカードすごく良調整だと思ってて好きなんですよね。まあネクロ使いなので消滅は嫌いなんですけど。

 

業火の魔犬

・・・すごい地味なカードだが実は結構強い。エンハ7で無料進化でき、進化時ネクロマンス6でターン終了時ランダム4点を持ち、当時の環境なら大体全処理できたかなと思う。4コスではなるべく使わないようにした。こいつも自動進化ならどんだけ良かったことか……。

 

冥守の頂点・アイシャ

・・・パックリリース時にスキン付きが引けて嬉しかったので採用。どう使ってたのかいまいち覚えていない。1枚刺しだから直接召喚で使うのが主だったとは思うがそんなに墓場溜まったかな。手札に来ちゃって4t目にしゃーなし出してカムラからリアニして顔面しばきまくったのは強かったと思う。いやこれ入れたかったから入れただけやろ絶対。

 

冥界の番犬・ケルベロス

・・・歴代ネクロマンサーで考えても屈指の強カード。5コスでラスワ持ちの2/1と1/2を出し、更に進化で別のラスワを付与できる。どう考えても(当時の)5コスの性能ではない。5コスはどうしてもこいつを出したいのでマリガンキープも辞さなかった。5t目新ケル、6t目新ケル+新グレモリーとかできたらもう勝ちだよね。ネクロ史上一番再録してほしいカード。

 

至高の戦神・オーディン

・・・こいつ今考えると弱すぎんか?10t目以降に進化6回してたらやっと直接召喚されて、それでも疾走4点しかないって……。2020年に連れてきたら≪世界≫に鼻で笑われそう。まあそれでも当時はフェリと併せて高打点疾走で気持ちよくなれたのでいいか。新オーディンとフェリだけじゃOTKすらできないんですけど。いや弱すぎる……。あとこれは直接召喚全般に言えることだけど、手札に来すぎる。初手から3枚揃ってブチぎれたこともある。7コスで普通に使うんじゃ並以下の性能しかないし……。よわ……。

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こんなんキレんなって方が無理でしょ

 

至高神・ゼウス

・・・言わずと知れた進化軸のフィニッシャー。当時の環境はほとんどのデッキのリーサルターンが10t目ぐらいだったのでそこそこ出せたかなと思う。6回進化切っていれば体感14点くらいは疾走できていた。テキスト上どうしても運が絡むことと、今回のデッキのコンセプトはオーディンフェリリーサルなので1枚だけ採用。

 

マリガン

 2コスを全力で探しに行く。後攻時は全2コスがキープ対象、先攻時は憑依以外がキープ対象。2コスが1枚見えてれば新ケルベロスをキープ、後攻なら更にレディグレやボンドロキープもしてたかもしれない。
 2コス優先度は、

死の夢の少女>(悪意の憑依)>ボーンバッファロー>フェリ>フニカル>レディグレイ

 

環境調査

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 当時はデータ集計始めたばっかということもありかなり詳しくデータをとっていた。使用率の偏りがひどすぎる。右下のグラフは多分各クラスへの勝率だと思うのだが、ビショップ相手の勝率悪すぎて草。よくグラマスなれたなこれ。

 

総括

 この環境が多分ちょうど1年前とかなのでかなりあやふやな記憶で書いた。しかしここで書くことによって今後これ以上記憶は消えていかないと思うと嬉しい気持ちになる。

 ちなみにこの時モチベもプレイ量もめっちゃあって最終ランキングに載れた。廃人かな?

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